東京は晴れ。
熱い・・・。
って、梅雨ってこんな感じだったっけ?
ジメジメなイメージがあるんだけど・・・。
これも環境問題と、深く関係してるんだろうな〜。
おやっ、もう2ヶ月経つのか。
やれば出来るものなのです。
12ヶ月分の2ヶ月ってことで、1年の6分の1が終了って事なのです。
決して暇なわけではありません。
いつもより、ちょいと早く寝て、早起きすれば良いだけの話し。
とりあえずの目標としては、カウントが365日目ってところまで、行けたら行きたいなと・・・。
話題が乏しい時は、無理せずに。
BLOGの更新を毎日続ける事で、もっと自分を知る事が出来るんじゃないかな?とも思ってます。
さてさて。
昨日はMステ、今日は渋谷スペイン坂でサテライト。
サテライトって、凄く恥ずかしい。
なぜ、人に見られながら喋んなきゃいけないのか?ってのが疑問なんですが、これもプロモーションの一環として捉える事ができれば、なんなくクリア!
よっ、オトナ!
Am11:00。
オッカが迎えにきた。
熱いっすね〜と言いながらも、何か落ち着かない様子。
そう言えば今日はラジオが終わってから、友達が主催するイベントがあって、とあるライブハウスで、以前話したTHE MODSのコピバンが初めてステージに立つ日なんだけど、このイベント、出演するバンドはみんな知り合いで、飲み仲間。
その出演バンドの中には、GLAYと共に闘ったスタッフも何人かいたり、今一緒に闘ってるスタッフもいたり、TOSHIがいたり。
その中にオッカもいたりするから、かなり緊張してる様子。
ライブ前の俺達の気持ちが、これで少しは感じてくれる事だろう。
とにかく、そんな緊張&テンパリ寸前のオッカに連れられTAKUROと合流。
ラジオは1時からってことで、のんびりとスペイン坂へ向かう。
スペイン坂には既に行列が。
と、これからは何だかんだで楽しく時間が進み、いざ本番。
荘口君、久々だったんで話しが弾み、曲中はず〜っと、最近の報告などなど、旧友に会って話すような感覚でおしゃべり。
その話しの流れで、久々に、やっちまったな〜!
パーソナリティーの高樹千佳子さんも交え、4人で楽しく音楽の話しをしてて、ひょんな事から出産の話しへ。
そこで、高樹さんに「ご予定はあるんですか?」と、勢いで聞いてしまった・・・。
普通に、ただ普通に聞いてしまった・・・。
聞いてしまった後に、ハッとし、「あ”っ、すいませ〜〜〜〜〜〜ん!!!!!」と、大声で謝ってました〜〜〜〜!!!
たぶん、ガラスごしに見てた方々には、何が起こったのか?ちんぷんかんぷんだったことでしょう。
とにかく、4人とも、はちゃめちゃだったんですが、ON AIRになると、冷静にトークしてる姿がお互い滑稽だったのか、4人とも笑いを堪えてるのですが、メインである荘口君は司会進行していかなければいけないこともあり、徐々に空気を変えていったのには、さすがのプロ根性を見させて頂いた気がしました。
そう、気がしただけです。
そんなこんなで、ホント楽しく時間が過ぎ、今回の目玉である重大発表を。
そう、アメリカでの公演が決まりました。
経緯については、オフィシャルでのTAKUROのメッセージを。
「今年で結成20周年を迎えるGLAYですがいよいよアメリカでのライブが決定しメンバー皆とても興奮しています。
もともとの発想はアメリカに住む昔からの友人であり海外に行った際には非常に頼りがいのある在米スタッフにGLAYのライブを見せたい!というものでした。
忙しくてなかなか帰国出来ない彼に僕らの生の姿を見せたい、音楽を聞かせたい…
という気持ちが昔からいつもありました。
そしてアメリカに住んでいる日本人の方からも「ぜひ来て欲しい」という声をたくさんいただいていました。
その声にも応えたいということでこの夏サンフランシスコとLAでライブをやります。
もちろん音楽に国境がないことは偉大なる僕らの先輩ミュージシャンが証明してくれているので、僕らは僕らの音楽をただ奏で、異国で日々暮らしている人たちに僕らの音楽を楽しんでもらえればと思っています。
もちろんたくさんの人種が集まって出来ている国アメリカということで誰が遊びにきてくれてもOK!
言葉を越え、文化を越え、僕らの音楽がオーディエンスに届くようベストを尽くします。」by TAKURO。
と言う事で、半年も前から決まってた事だったんですが、僕としても、アメリカでのライブは夢のライブだっただけに、かなりの意気込みではありますが、まずは夢への第一歩を踏み出す瞬間なので、みんなの思いをしょってアメリカに行って来たいと思います。
みんなが愛するGLAYが、一体どんなバンドに成長していくのか、俺も楽しみです。
もし、「私には夢なんてものないんです・・・・」って人がいたら、ぜひぜひ、この夢にのっかちゃって下さい(笑)。
何年かかるか分かんないけど、日本とかアメリカとかアジアとかヨーロッパとか、あんま考えすぎずにグローバルコミュニケーションできるバンドになる事が、バンドマンとしての俺の夢だったりするんだよね。
日本でもいっぱいライブしたいし、とにかく、ライブが好きっていうより、あんまり言葉で伝えるのが上手な方じゃないので、音楽を通して、会場でみんなと一緒に会話をして過ごすのが好きな男なので、この夢は、俺がバリバリステージ上を走り回れるうちに叶えたい夢だったりします。
この年代になっても、目標や、夢があれば輝いていけるんだって事、証明してみせるぞ!
と言いながら,実際、ロスとサンフランシスコに行ったら、客席スッカスカだったりして・・・。
例え、そう言う状況であっても、夢への第一歩なので頑張って来ます。
まあ、渡米近くになったら、また報告します。
そんなこんなで、重大発表が終わり、ラジオは終了。
さてさて、次なるは、お楽しみのライブ。

高校時代、俺はドラマーだったので、GLAYの初代ドラムは、この俺。
まぁ、知ってる人も多いと思うけど、GLAYでドラムをやってて、TAKUROやその当時のベースにボーカルの方が良いと言われ、ボーカルをやるが、やっぱドラムが良いと言い、ドラムに戻った経験あり。
なので、こういった機会があったら、やりたいな〜と思ってた念願のドラマーとしてのライブ。
どっきどき。
練習時間、たったの2時間。
なめてます。
っていうか、みんな仕事人なので、練習する余裕なんてないです・・・。
VERBのプロモーション期間中だし・・・。
そう言えば、このバンドが結成される時、リーダーのHISASHIが、「忙しくても、絶対にやります!」と豪語してたな〜・・・。
そのおかげで、この日が来るんですが。
なんか、GLAYの時と感覚違うから面白いよ。
ドラムだから、ボーカルとしての緊張感より、全然楽だし(笑)。
そもそも、音楽を心底楽しむためのバンドなんで、気楽だしね。
でも、知人ばかりと言えど、会場には200人くらい入ってたんじゃないかな?
程よい緊張感で、楽しくライブさせて頂きました。
NAL君も頑張ってたな〜。
オッカ?
はい、頑張ってましたよ。
まさか、「棘」やるとは思わなかった。
みんな立場は違えど、自分の人生に華を添えられるよう、工夫して楽しんでるので、音楽の底力を改めて感じた夜でした。
音楽って最高!!!