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2008年04月29日

13日目

ゴールデンウィークですか〜。

CCBが18年振りに再結成と言う、ニュースを見たんですが、20年以上前になんのかな?「毎度おさわがせします」と言う、ミポリン主演のドラマで「Romanticがとまらない」って曲が主題歌だったんだけど、日本中がCCBに食いついてた時代だった。

あっ、俺も真似っこしてたわ…。

ccb.jpg

好きだったな〜。

ミポリン…。

ピロリロリ〜ン。

俺、多分、中学生。

でも、家族団らんタイムに見れるようなドラマじゃなかったし…。

でも、なんだかんだ言い訳しながら見てて、ドキドキ。

両親は、ニヤけながらちょっとエッチな番組を見る俺をどんな思いで見つめていたんだろう?

あ〜恥ずかしい。

あの時は色々と言い訳しながら見てたんだろうな〜…。

男の子って…。

アホね。

ん〜って、話は日本からモロッコ行っちゃったけど、CCBは、ありとあらゆる音楽番組に出てたし、ブレイクタイミングが、チェッカーズよりは後だった事もあってか、俺の周りだけだったかもだけど、チェッカーズと比べられてた感じがあった気がする。

そのくらい日本を騒がせたバンドだっただけに、再結成には驚いた。

と言うか、最近では珍しくないか…。

一度ブレイクしたバンドの魔力に取り付かれた人達が、自由を求め解散しても、結局は過去の幻影に縛られてしまうものなんだな〜と、先輩方の背中を見せてもらい学ばせてもらったので、どうせ夢を見るのなら、GLAYで見続けて行きたいな〜と、心底感じさせてもらいました。

どんなバンドも紆余曲折があり、格好良く生きることを目標とし音楽を奏でますが、美学を追究する姿は変わらずとも、俺の場合、バンドの美学とは「続ける事に意味あり」って感じでしょうか?
来年のデビュー15周年のイベントが楽しみだわい。
posted by TERU at 09:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わっはっは〜!

ピコピコピ〜ン!って、ぜんぜん違ってた〜!!!

今、ネットで調べて唖然・・・というか、爆笑!!!

ピロリロリン!じゃん!!!

いや〜〜〜〜、ヤバイね〜。

なんかね〜、記憶に間違いないと思っていながらも、ホラっ、オレじゃん!違うような気がしててね〜・・・。

調べて良かった〜〜〜。

早速、変えさせて頂きました。

BLOGで良かった〜。
posted by TERU at 15:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

14日目

東京は晴れ。

ココでは、日付変更線なんて無いに等しい365日。

熱かったな〜。

今日は「昭和の日」と言う事で、元々は「天皇誕生日」としての休日でしたが、その後「みどりの日」となり、2007年に新たな名称「昭和の日」になったって事は、意外にも知られてなかったりするんじゃないかな〜?

昭和は64年間続いた、日本で最も長い元号だということで、俺なんかは昭和46年生まれなので、昭和と言う元号は慣れ親しんだ響きではある。

そうそう、平成に元号が変わる時に、当時の内閣官房長官 小渕恵三氏による次の年号「平成」の発表が行われた瞬間を見てたんだよな〜。

当時、17歳。

今となっては人生の約半分を昭和で過ごした男なんですが、俺にとっての昭和の象徴ってなんだったかな〜?

500円札から500円玉に変わった瞬間なんて、ビックリした覚えがある。

ちょっと、ネットサーフして調べてくるわ。

・・・・・・・・・。

おっ、やっぱそうだ、小学校から中学校に変わる頃だったんだ〜。

あの頃はさ〜、両親が500円玉珍しがっちゃって、缶詰の空き缶に少しずつ貯めてたんだよ。

それを、兄妹で少しずつ抜いてたんだよ。

仏壇の奥だった時もあれば、子供には手が届かない棚の上だったり。

姉と妹と一緒に、宝探しさながら、家中探しまくってたもんな〜。

でも、500円玉って大きくて重くて、面倒がられたお金No.1なんじゃない?

自動販売機でジュース買う時もさ〜、500円玉しかなくて、1本買ったらおつりが380円じゃん!

たまに80円が、10円8枚で落ちて来ちゃう時もあるよね?

それだけで小銭が11枚じゃん・・・。

明らかに重さが3倍以上になってて・・・。

でも、なんか愛着が湧くのは、函館の五稜郭タワーとか、東京タワーとかの定番「記念コイン」に似てるからかもな〜。

財布ガサゴソ・・・。

kinen.jpg

って、何で俺の財布の中に広島城の記念コインが入ってんのって?

そんなの知らんよ!

結構、大きさ違った・・・。

毎回、コンビニなんかで支払いする時、財布の中にある記念コインがとにかく邪魔で、いつかは抜かなきゃって思いながらも3ヶ月半も経ってしまった。

なんで俺って話し逸れるんだろ・・・。

そう、昭和!

函館で生活してた頃が昭和で、東京で生活してんのが平成!

そう考えると、随分と長い事生きてるような気がするな〜。

青年期を昭和で過ごした俺は、昭和組。

そう言えば、かなり前に、平成生まれの子が、テレビに出てて平成組とか言ってたな〜。

昭和組ってなんか・・・古くねぇ?
posted by TERU at 23:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

15日目

東京は晴天。

暑いな〜。

暑いな〜・・・。

暑いな〜・・・・・・・。

真夏のような暑さだね・・・。

25℃っつったら函館の真夏の気温だよ。

24℃くらいでも、海で泳いでたな〜。

夏を満喫しなきゃ損してるような気分になっちゃって、無理矢理満喫してた。

で、唇が紫になっても頑張って海に入ってた。

タオルに包まってガタガタ震えながら・・・本当に楽しんでたのかな〜?

今となっては、沖縄のあの海を知っちゃってるもんだから、考えられないよな〜。

北海道の子らよ!沖縄はパラダイスだぞ!

okiki.jpg

函館からだと、いくらぐらいで行けんだろ?

学割とかってあるのかな?

なんだかんだ言って、何も知らないのね・・・。

沖縄行きたいな〜。

前回の沖縄は、WEB SITEの方でも紹介した通り、かなり満喫できたんだけど、もっと時間があったらな〜と思ってたんだよね。

やっぱ、北海道の函館生まれって事もあってか、雪国育ちは、いつまでたっても夏に対する憧れが尋常じゃないって事なのよ。

空気が違うもんな〜。

18歳まで見て来た海は、津軽海峡〜!

よく行ってた海水浴場は、穴間です!

ってなんか、名前からして寒そうじゃん・・・。

宜野湾とか那覇って名前からして暖かそうじゃん。

美ら海水族館!

はぁ〜いいな〜・・・。

まあ、その分、北海道は海産物の宝庫だから美味しいものが多いんだけどね〜。

函館のイカなんて最高だよ〜!!!

透明なんだぜ〜!

って・・・なんか、言ってて虚しくなって来た・・・。

無い物ねだりのアイウォンチュ〜!



と、ここまで打っといて、外に出かけ、今は9時前・・・。

約、8時間のロスタイム・・・。

現在は、冒頭のテンションとあまりにもかけ離れたテンションの俺がいたりして、戸惑っておりますが、え〜い!!!

「保存する」ボタン、押しちゃいます!

かしこ。
posted by TERU at 20:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

16日目

東京は快晴。

5月突入です。

ichi3.jpg

無事、間に合いました。

ところで、5月になると、五月病(ごがつびょう)って言葉をよく耳にしますが、この5月病、どんな症状かと言いますと「新人社員や大学の新入生などに見られる、新しい環境に適応出来ない事に起因する精神的な症状」と言う事で、ゴールデンウィーク後に起こるケースが多い事から五月病と名付けられたそうですが、俺達が上京したウン年前、まだ18歳だった頃、同じような症状になった事があったな〜なんて懐かしんでみた。

当時、函館から東京に居を移し、初めての経験である寮生活。

と言うのも、プロデビューというデカイ夢を追いかけ、東京進出を考えるも、全くもって東京にコネがなかった高校3年、就職活動に切羽詰まるGLAY3人衆。

ならば、寮がある会社に就職して、東京での生活の基盤を作ってから活動しようってことで、俺が決めたのが、人生初の就職、場所は赤羽にある凸版系印刷会社。

2月初旬、会社の面接があるって事で、初めてその会社に出向いた時の事を、今でも鮮明に覚えてる。

社長室に呼ばれ、社長や専務など5人くらいの年配男性と会話をするんだが、ぎこちない質疑応答に冷や汗がタラタラ・・・。

そう言えば、就職活動する時に学校で、面接会場での立ち振る舞いや、扉の開け方閉め方なんかをキッチリ学んだ記憶があるけど、あの緊張感の中では、全く発揮されなかった・・・。

あっという間に終わってしまい、何が何だかさっぱりわからないまま退室。

その後、社内見学と、何から何まで初めての経験で、ドキドキしっぱなしだったな〜。

そして、函館に戻り2週間後くらいかな〜、就職案内書が届いたのは。

で、その一連の話しをTAKUROとしてたら、俺もそこに入れないかな〜?なんて話しになり、大丈夫じゃない?と答える俺も俺で・・・。

まだ、実際、会社で働いてるわけでもないのに、その会社に直接電話して、「これからお世話になる新入社員ですが、友達も入りたいと言ってるんで良いですか?」みたいなニュアンスで言ったと思うんだけど、「では、書類をお送りしますのでご記入し返信して下さい。」って言われて、その後、書類が届いたんでTAKUROに渡したんだけど、その2週間後くらいには内定が決まってた。

東京まで行った俺の立場は・・・。

と、話しは戻り、初めての寮生活・・・。

4畳程のスペースに2段ベット。

初めて会う先輩と共同生活。

もともと暮らしていた先輩の部屋を間借りするような立場に無理矢理追いやられ、自分のものを置けるスペースなんて全くなく・・・かろうじて2段ベットの上段部分だけが俺の居住空間と、かなりキビシイ状況だった。

その先輩、AV機器が趣味のようで、でかいTVに立派なステレオ・・・。

それだけで部屋の3分の1は埋まってた・・・。

その先輩としても、新入社員が入ってきて、楽しいはずの東京ライフが、いきなり共同生活を強いられる事になってしまい、それも、気を使って生活しなきゃいけなくなって、さぞ悔しかった事と思うが、そんな顔は一瞬たりとも見せずに、「自由に使っていいよ」と言ってくれる気の優しい先輩だったので、なんとか新生活をスタートする事が出来た。

一方、一緒に上京し、同じ会社に入社したTAKUROの先輩はと言うと、先祖をとても敬う人で、その狭い部屋に、半畳くらいはあるとても立派な観音開きの仏壇を置いてて、朝晩きっちり合掌してる人だった事を覚えてる。

そんな新生活が僕らの心にストレスを感じさせたんだろう。

先輩が夜勤でいなかったTAKUROの部屋で、これからの話しをしていたら突然TAKUROが「函館に帰りたいな〜」と言いだした。

それからの行動力は凄かったな〜。

朝、5時には寮を出て、東京駅に着いたのが6時。

盛岡行きの新幹線に乗り物思いにふけながらTAKUROはCDプレイヤーを出しイヤホンをした。

「何聴いてんの?」という俺の問いに「聴く?」とイヤホンの片方を差し出した。

何時間も無言で音楽聴いてたな〜。

盛岡で乗り換えし、青函トンネルを抜け函館へ。

着いてそのまま帰らず、2人で懐かしの定食屋へ。

あうん堂ってライブハウスでライブする時は、よくこの食道に通ってたな〜なんて言いながら定食を食べ、それぞれが実家へと向かった。

突然の帰宅にみんな驚いてたけど、なんか、また東京で頑張ろうって気持ちを貰えた気がした。

それが、確かゴールデンウィークの最後の方だった気がするんだよね〜。

まさしく5月病って感じの症状だったんだけど・・・。

たった1日の帰郷だった覚えがあるんだけど、思い切って帰った事で,なんか訳の分かんないモヤモヤした気持ち?五月病?を掻き消す事が出来たし、行って良かったと本気で思えた。

寮に帰って、先輩達にどうだった?って笑顔で迎えられたのもなんか嬉しかったし、それからと言うもの、とにかく東京で頑張るんだ〜!って意識が強くなってたと思う。

もし、同じような境遇で頑張ってる新社会人がいて、何か分かんないけど、やる気が出ないな〜なんて思ったしまったら、自分の原点に帰ってみる事をお薦めするよ。

きっと、その時に感じていたモヤモヤが解消されると思うから。


余談。

今日はメーデー。

5月1日、世界各国で「八時間労働制の実施」「失業の防止」「最低賃金法の制定」などの問題定義をする勤労者による祭典が開かれる。

それがメーデー。

労働祭とも呼ばれてるみたいです。

日本では現在問題になってる「暫定税率の復活による増税反対」「後期高齢者医療制度廃止」を訴え4月26日にメーデー中央大会が開かれたようです。

憲法第28条で「勤労者の団結する権利及び団体交渉その他の団体行動をする権利は、これは保証する」と規定して、労働運動をおこなうことを労働基本権として保障されてるようです。

そう言えば,以前デモ行進を霞ヶ関付近で見た事があるな〜。
posted by TERU at 09:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

17日目

東京は雨。

昨日、日中はまったりと過ごし、夜はSIDのLIVE。

何の情報もなしでHISASHIと代々木第一体育館に行き、控え室にて待機。

sid501.jpg

客席に着きしばらくして客電が落ちオープニングが始まった。

その瞬間、今まで見た事もない、新感覚な世界観でオーディエンスを楽しませてくれるSID WORLDが繰り広げられた。

会場にいる全ての人に語りかけるようなアナウンス。

東海林のり子さんかな?と、耳を傾け集中してみる・・・。

話し方は似てるけど違うかな?かなりくだけた口調で会場の緊張感を一気に解してくれた。

そうそう、俺もステージに立つ人間なんで、客席で見る側の立場になっても、かなり敏感に会場の空気を読んだりしちゃうんだけど、この日の会場は緊張感が半端じゃなかった。

後にその意味が解るんだけど、とにかく硬かった。

SEが流れオープニング映像とリンクする。

アルバム『センチメンタルマキアート』の象徴でもある昆虫が飛んで行く。

いよいよメンバーの登場だが、オープニングナンバーは激しい曲ではなく、意外にもミデイアムナンバーで攻めて来た。

会場の緊張感に感化されたのか、メンバーも少々表情が硬い気がした。

SID TOUR 2008 FINAL 「period」。

初めての代々木第一体育館。

曲が進むにつれ、笑顔が多くなっていく。

JACK IN THE BOX以来、初めて体感するSIDのライブ。

以前は30分程だったけど、確実に「コレカラ」を感じるバンドだった。

マオ君の熱に同調して行く会場の熱。

幅の広い音楽性を一つにまとめオーディエンスに届ける上で、一番重要な点となるボーカルとしての資質が、今日は試されてる様に感じる。

明希の表情は終始クールなままだが、全身を使い縦横無尽にステージを飛び回り、時折見せる温かい眼差しが会場の熱を上昇させていた。。

ゆうや君は、きっちりとバンドの土台を支えながらも、愛されキャラが際立つ存在だった。

そして、今回のライブで一番のハマったのは、Shinji World!

とにかく、ソロの時には笑わせてもらった・・・。

今も思い出したら吹き出しそうになったわ。

それにしても、2003年に結成と思えない程、バンドのバランスは良いと思った。

マオ君の歌唱力がバンドを引っ張ってるところも、オーディエンスを飽きさせない重要な要素だと思うし、Shinji君の渋いアプローチも音楽性の幅を広げてる。

ゆうや君の色鮮やかなドラミングは、どんなジャンルの音楽でも考えすぎずに自分のビートとして消化していけるだけの技量を感じたし、明希に関しては、初めて代々木第一体育館のステージに立った事で、SIDってバンドが、これからの音楽シーンで格好良く生きていく為に何が必要なのかを瞬時に感じたんじゃないかな〜。

多分だけど、他のメンバーはいつも通りの気持ちでステージに立つ事がSIDの集大成という感覚だったと思うんだけど、明希の場合は違ったような気がする。

更なるステージへの第一歩を踏み出した感があった。

そんな明希の柔軟かつ、未来を見据える強い眼差しで、SIDが変わっていくような気がした。

会場がどんどん熱くなっていき、意外と早めに本編ラストとなり、オーディエンスとの掛け合いで幕を閉じた。

アンコールが響いて止まない中、メンバーがラフな格好でステージに戻ってくる。

ミディアムナンバー、ハードナンバーとバランスよく演奏され、アンコールラストナンバー。

みんなに伝えたい事があると言葉を飲み込むマオ君。

「このツアーが始まる前に、メンバーみんな色んな事を話し合って来ました。過去の事やこれからの事・・・。」

さらに息を飲む。

会場の空気が一瞬、ギュっと張りつめたのがわかった。

「僕達、SIDはメジャーデビューします!」

この瞬間、会場は一番のピークを迎え、俺の身体中に鳥肌が立つのを感じた。

興奮冷めやらぬ中、ツアーに参加してくれた人達や、参加したくても出来なかった人達、スタッフ、関係者全ての人達に感謝の言葉を述べ、最後にメンバー1人1人の名前を呼び自分自身にも響く歌を歌いますと「涙の温度」が演奏された。

この曲は俺の大好きな曲だ。

心が締め付けられそうになるメロディーとアンサンブルに涙まで誘われそうになる。

演奏が終わり、暗闇になったステージにオープニング亊にステージを覆っていた白幕が下りていた。

そこに映し出された数々の情報は、SIDを支えるファンの子達にとって何よりも嬉しい情報だった。

インディーズ最後のライブハウスツアー「一番好きな場所」の発表。

そして、デビュー記念ライブが11月2日に決定!

自分達にとっても、ファンの子達にとっても大切になるであろう日に、選んだ場所は、武道館。

俺達は、渋谷公会堂だったな〜。

最近では、インディーズとメジャーの垣根がどんどん取り払われていて、メジャーデビューを夢見るバンドって少なかったりするのかな〜なんて思ってたけど、やっぱ、今でも変わりなく夢見てる次世代のバンド達がいるって事を知った事が、自分にとって、とても重要な事に思えた。

やっぱ、もっとカッコイイ背中見せていかなきゃな〜と思えた。

最後に、マオ君が「夢が叶うって、こんな事を言うんだな〜」と、しみじみ言ってた事が印象的だったな〜。

ルキ君もそうだったけど、ステージ上から発せられる何気ない言葉って、心に響くんだよ。

誰もが、「もっと上へ」ともがいてんだよ。

俺達だって未だにそう。

もっと、もっと上へ。

今の自分が、過去の自分よりもカッコイイと思えるように、絶えず上を向いて歩いていけたら・・・。


マジで、刺激になってるよな〜。

カッコイイバンド達に負けないように、俺らも頑張るわ。


そうそう、昨日シャカラビッツも横浜でライブやってたんだよ。

本番前、マー坊にメールしたら律儀にも返って来てて、「全力でやってきま〜す!」と。

このバンドも、GLAY同様、闘ってるバンドなんで、これからが面白くなってくると思う。

そして、余談ですが、俺の誕生日の前日に日比谷野外大音楽堂でライブなんだよね〜。

いくっしょ〜!
posted by TERU at 11:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HIDEさん。

あれから愛され続け、そしてまた、この日がやって来た・・・。

今日は生憎の天気です。

泣いてんのかな?

hidesan.jpg

明日、明後日と、味の素スタジアムにてMemorial Summitが開催されるね。

俺の中で止まってしまってるHIDEさんの年齢をとっくに追い越してしまったけど、自分らが必死に頑張ってる時、HIDEさんだったら何て言ってくれるかな?って思う時がある。

初めてXをライブで見たのは、GLAYがデビューしてすぐだったから94年かな?東京DOMEで行われた「青い夜/白い夜」。

とにかく凄いな〜と思ってたんだけど、TVで見てた、あのXのゲストで会場に入ってる事自体、信じられなかったもんな〜。

その後も、YOSHIKIさんには色々とかわいがってもらったし、本当に良い先輩方に恵まれて幸せだな〜って思ってた。

それから4年間、D.I.EちゃんがHIDEさんのバンドで活躍してたり、GLAYのサポートキーボードをしてくれてたりってこともあり、ライブに誘ってくれたり、打ち上げにも誘ってくれたりして。

最後に見たライブは、96年のPSYENCE A GO GO in 代々木第一体育館だった。

代々木第一体育館の話題が多いですが、それだけ、この場所にはバンドマン達の夢の傷跡が残ってるって事なんだよな〜。

俺の中でのHIDEさんは、ソロで楽しそうに歌う時の印象が強くて、ART的な才能や、音楽的な才能全てにおいて憧れの先輩だった。

今でも、色あせる事なく心の中で生き続いてます。

今回は参加出来なかったんですが、HIDEさんを支えて来たファンの方々や関係者の方々、参加されるミュージシャンの方々、そして、GLAYの気持ちが、この厚い雲を破って、HIDEさんのもとへと届く事を願ってます。

ハレルヤ!
posted by TERU at 13:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

18日目

函館は快晴。

久々に実家に帰って来た。

ツアーで函館には帰って来てたが、ライブモードの身体を息子モードにしたくなくて実家には戻らずホテルに滞在ってのが俺なりのプロ意識。

意外と難しい性格してると思う。

両親からすれば、せっかく帰って来てるんだから、家に泊まれば良いのにって思うんだろうが、俺の性格上そうはできない。

頑固一徹。


実家に帰って来て、必ずする事と言えば、仏壇に向かってご先祖様にご挨拶。

結果報告が大半だが、お願いをする時もある。

今回は「帰って来ました〜」と心の中で挨拶し「長いツアーも終わりました〜」と結果報告。

その後、いつものコースで黄金寿司。

ひとしきり親孝行をし夜の街へ・・・。

4軒はしごで最後は高校時代の友達のBARへ。

帰って来たのは4時・・・。

両親は、あまり眠れなかった様子で、起きてた。

で、9時頃起きて外に出たら、2人とも庭いじってた。

chichi.jpg

しかし、元気だよな〜。

なんか、元気でいてくれる事に感謝しちゃうよ。

最近発覚した事なんだけど、なにやら、めっきりネットサーファーと化してしまった母がこのBLOGを見つけてこっそり見てたようなのだ。

かなりびっくりした。

そう言えば、4月にイチゴの話題をTMNWSに掲載した時に携帯にメール来てたな〜。

「花が咲きましたね」

何の事いってんのかな〜???って思ったんだけど、

その何秒後かに、ひょっとして・・・。

何日間は、その事実を認めなかったっていうか、現実逃避?しちゃってたもんな〜。

まぁ、見てくれてる事は良しとしよう!

でも、感想送るのはちょっとね〜。

家族ならではの、暗黙の了解ってやつがあるでしょう?

まっ、いいんだけど。

てことで、早速ご飯を食べにいこうと、朝一へ向かった。

前回の函館滞在時では、LIVEに来てた方々に占領されて大変混雑していた「かもめ」。

今回は、余裕で食事する事が出来た。

両親とカウンターに並んでラーメンを食べるってのも、今までだったら、なかなか出来ない事だったりして、親に対する気持ちの変化を感じずにはいられなかった。

なんて言ったらいいのか?だけど、優しくなれるって言うか、感謝の気持ちを素直に言える様になったって言うか、親の気持ちに答えたくなるって言うか、少しでも一緒にいられる時間を作れたらって思う様になってきた。

今までだったら考えられない事なんだけどね。

今回は初めてチャーハンも食べたんだけど、かなり美味しかった。

その後は、お墓参りに行き、生家があった場所など、懐かしい場所巡り。

同行して来てくれたオッカは、かなり喜んでたよ。

毎回、函館には来るけど、スタッフ陣は観光なんてしてる時間ないもんな〜。

そんなこんなで、観光を終え、結婚式会場へ。

かなり長い文章になってしまったんで、結婚式の話しは、また後日。

とにかく、函館は、俺の心に安らぎを与えてくれる場所なんだって思えた。
posted by TERU at 09:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

19日目

函館は晴れ。

東京は曇り。

親友の結婚式に参加し、一夜明け、胃袋に重圧感を感じたまま帰りの支度をする。

結婚祝賀会御席順と書かれた座席表をもう一度手にする。

高校時代、朝まで遊んだ仲間達の名前・・・。

祝福する仲間達の笑顔を思い出す。

卒業以来、全く連絡を取ってない仲間もいた。

久し振りに会ったもんで、会話がぎこちなかったりもした。

友人代表の挨拶は、上京したての頃によく3人で遊んでた、もう一人の親友。

今は、千葉で水道屋さんをやってる。

そう、デビューする前に千葉県の行徳で水道屋の社員として働きながらバンド活動をしていた頃、人手が足りなかった事もあり、その親友を誘った事がきっかけで、今でも水道屋さんとして頑張ってる。

今では、自分の会社を持つようにまでなり、東京の厳しさと必死に闘ってる男だ。

上京して4ヶ月が経った頃、やっと決まったライブの日が出勤の日で、3週間も前から休みが欲しいと必死に上司にお願いしたが、結局はそんな休みは認められないと言われ、会社を辞めるという決断に至り、寮を出て何処も行く所が無くなった俺を、自分一人でも大変だったろうに、受け入れてくれた男気溢れる男でもある。

友人代表でマイクに向かって話す姿は、見るに耐えない程、オドオドしていたが・・・。

そんな友のスピーチで色んな時代の想い出が蘇る。

苦しかった日もたくさんあったけど、楽しい日ばかり一緒に過ごして来たような気がした。

未だにどこか頼りなさが残ってた新郎の表情が、最後の挨拶の時には、一家を支える大黒柱の逞しい表情に変わってたのが印象的だった。

それぞれが、色んな道をたどり歩いて来たけど、あの時から何も変わらない笑顔に、最近ではあまり意識していなかった「友情」ってものを感じることができた。

GLAYのメンバーは、どんな時も共に闘って来ただけあって、家族のような存在だったりするけど、それとは違う関係を久々に感じて胸が熱くなった。

その後、2次会では、新郎新婦の友人が集まり宴が続いたんだけど、何せ新婦が21歳って事もあり、友人も全て21歳前後の女の子・・・。

ジェネレーションギャップって言うんでしょうか?

死語を使わせて頂くと「キャピキャピ・・・」。

パワーに圧倒されながらも、楽しくワイワイ大騒ぎ。

勢いにのった俺が、1曲歌わせてもらいますと言った瞬間に、みんなの盛大な拍手が!

かた〜いきずなに〜♪と歌いだしたら、え〜〜〜〜〜っ!!!と、どよめきが・・・。

GLAYじゃないの〜???との声もちらほらと・・・。

イイじゃね〜か〜、好きなんだもんよ〜。

っていうか、お祝いの歌の定番っつったら、長渕剛さんの「乾杯」だろう?

ってことで、そんなどよめきも何のその、しっかり歌いきらせて頂きました。

そんな楽しい時間が刻々と過ぎる中、絶えず嬉しそうな表情で仲間達に囲まれる友の顔を見られて本当に良かった。

そう言えば昨年、新郎新婦が2人で家に泊まりに来た時に、結婚の報告を受け、3人でお祝いをしたんだっけ・・・。

あの2人も色々あったな〜・・・。

いつも周りの友人達に心配ばかりかけてたな〜。



そんな事を思いながら、身支度を済ませ、朝食を摂りに食卓へ。

驚いた・・・。

父親が、朝3時半に起きて、俺とオッカに食べさせたいからと釣りに出かけ、釣って来てくれた「あぶらこ/あいなめ」が刺身で並んでいた。

shokutaku.jpg

あっ、これが実家の食卓。

いつもこんな感じ。

・・・・・・・・・・・・・・・。

んなわけないって、豪華過ぎでしょう!

でも、よく見ると、頂き物ばかり。

カニとウニは山口商店の気前の良いおじさんに貰ったものだし、塩辛は親戚のおじさんに貰ったもの。

どれもこれも美味かったな〜。

やっぱ1番美味しかったのは刺身。

父親が釣って来てくれた魚を母親がさばいてくれた。

なんかさ〜、朝食の時に思ったんだ〜。

どんな高価なものより、さりげない愛情が詰まったものって、心に響くな〜って。

ひょっとしたら、慌ただしい日々を送っていたら、そんな些細な出来事に気付けなかったかもしれないんだけど、心に少しだけ余裕を持たせて生活すると、色んな発見があるのかもね。

僕も、そんなさりげない愛情を注げるような人でありたいもんだ。
posted by TERU at 11:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

20日目

東京は曇り。

雨が降りそう。

今日は5月5日、こどもの日。

koi2.jpg

端午の節句。

1月7日の人日(七草)、3月3日の上巳(桃の節句)、5月5日の端午(菖蒲の節句)、7月7日の七夕(たなばた)、9月9日の重陽(菊の節句)の五節句のうちの一つ。

ところで、こどもの日って何するんだっけ?

かしわ餅を食べて・・・。

鯉のぼり作って・・・。


屋根より高い鯉のぼり

大きい真鯉はお父さん(お母さん)

小さい緋鯉は子供達

おもしろそうに泳いでる



みどりの風に誘われて

ひらひらはためく吹き流し

くるくるまわる風車

おもしろそうに泳いでる


2番の歌詞には馴染みはないけど、こんな歌詞みたいです。

3月3日が女の子の日で、5月5日が男の子の日ってイメージで、あってると思うんですが、どう過ごしていいのかわかりません。

とりあえず、のんびりと疲れた胃袋を休ませよう。

ゴールデンウィークって事もあり、街に出ようとも思わないし・・・。

まぁ、こんな日もあって良いでしょう。


そう言えば、この時期の函館って花見の季節なんだよな〜。

思い出すな〜、父親と母親が勤めてた会社が、それぞれ同じ場所で花見やってて、あっち行ってはこっち行ってで、会社のおっちゃん達に、こどもの日なんだから〜なんて言ってお小遣いせがんで、子供達集まって屋台に行ってホットドック買って食べたりして・・・。

大人って、お酒飲んで酔っぱらって、何が楽しくてこんな場所でワイワイやってんだろうな〜なんて思ってたんだけど、今だったらわかる。

楽しいんだよ。

ちらほらと桜の花びらが落ちてきて、グラスに入る。

普段だったら、「わっ、汚い!」と思ってしまう瞬間なんだけど、花見だとそう思わなかったりして。

他愛もない会話して、お酒を飲んで。

そうそう、昨日、函館山上るのにロープウエーに乗ったんだけど、函館山のふもとは桜でいっぱいだった。

今度、函館で花見すんのも良いな〜。

函館公園、五稜郭公園、赤川水源地。

はぁ〜、花見がしたい・・・。
posted by TERU at 13:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

21日目

東京は快晴。

真夏日より。

暑い・・・。

昨日、夕食は行きつけのイタリアンにしようってことで、タクシーに乗ったら途中の神社でお祭りがやってた。

だから、ゴールデンウィークの最終日である今日も、多分やってるだろうと、昼食のタイミングにタクシーに乗り込んだ。

「真っ直ぐ行ってもらうと、神社があってお祭りやってると思うので、そこまでお願いします」

車中、暑さのせいか、ぼ〜っとしていたら、お祭りがやってるはずの場所をス〜っと通過・・・。

あれ?

やってない・・・。

「すいません!行き先変更で、麻布十番商店街までお願いします・・・。」

「お祭り、やってませんでしたか?」

「はい、そのようです・・・。」

「残念ですね〜・・・。」

「はい・・・残念です・・・。」

とにかく、ゴールデンウィーク最終日をなんとかして充実させようと頭をフル回転。

商店街に着き、水槽の掃除を思いつき、行きつけのアクアショップに入った。

綺麗な水槽を眺めうっとり。

のんびり眺めてたら20分以上も過ぎてる事に気付き、エアーカーテンとバブルメイトを購入し店を出た。

ノープラン・・・。

とりあえず、トコトコ歩き、歩き慣れた道筋に辿り着いた。

昨夜のイタリアン。

fusen.jpg

お昼もやってて、大繁盛。

セレブ達の対応に大忙しの中、スタッフのみんなが笑顔で挨拶してくれたので、挨拶返し。

手を振り通り過ぎたが、なんか、つれないな〜と思い、戻って「今、大丈夫ですか?」と昼食の申し出をしたところ「もちろん」とのお答えを。

ありがたいね〜。

席を作ってもらい、椅子に座った。

気持ちの良い日が差し込める店内の雰囲気は、昨夜の雰囲気とは違い、とても清々しかった。

思わず、「シャンパンお願いします。」と・・・。

それから、しばらく気持ちのよい時間が流れ、いつもお世話になってるシェフと雑談。

「近所に釣り堀あるの知ってた?」その言葉に、かなり心が奪われた。

そう言えば、以前TAKUROがその近辺に住んでた事があったな〜と思い出し電話。

場所はわかんないけど、ネットで調べて携帯に地図を送ってくれるってことで、待つ事5分。

シャンパン、1杯追加。

それじゃ〜、行ってみようかと店を出て、気ままに小旅行。

釣り堀と言えば、小学生時代、学校の近所に釣り堀があって休みになると友達誘って行ってたな〜。

自転車に乗って、太陽に照らされて滲む汗を拭う。

手作りの釣り竿。

手作りというよりは、ただの棒と言った方がニュアンスはちかいかも・・・。

1m前後の棒を自転車の後部座席にくくり付け、天蚕糸と針を小さなカンカンに入れ、餌は練り餌。

何人か知ってる友達が座り込んで糸を垂らしてる。

目当ては、ヌシと呼ばれる巨大フナ。

本当にいるのか?40cm級のフナがいると学校の友達の間では噂されてた。

誰も見た事はないんだけど、確かにいるとの情報に踊らされ、毎週のように通ってた。

でも、いつも釣れるのは5cm台の小物ばかり・・・。

あの、ゆったりとした時間を取り戻してみたくて歩き続けた。

約20分、歩き過ぎたせいか、身体中にどっかりと疲労感が押し寄せる。

「もしもし〜、みつからない・・・」

「そうか〜、暇なの?今からJIROの家に行くけど、一緒にどう?」

「いやっ、いいわ〜もう少し探してみる」

2分後・・・。

「JIRO?今から遊びにいきます」

そんなこんなで、巷で言うゴールデンウィーク最終日はJIROの家で、カメラマンの塁君達と一緒に大宴会!で、幕を閉じました。

う〜ん・・・・、胃がキリキリします・・・。
posted by TERU at 09:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

22日目

東京は快晴。

GLAYのゴールデンウィークは今日で終わり。

なので、休みじゃないとなかなかやる気が起きない水槽の手入れ。

昨年の夏、お祭りで掬った?救った?金魚ちゃんが2匹。

金魚ちゃん元気です。

ひさしく手入れをしてあげられなかったので、今日はきっちり隅々まで綺麗にしようと、まずは金魚ちゃん2匹を小さな網で掬い、水槽からバケツにお引っ越し。

浄水器のフィルター代わりになる砂利をもう一つのバケツに移す。

めちゃくちゃ、キタナっ!

やっべ〜、何か変なほっそ〜い赤いミミズいるし・・・。

キツ〜〜〜〜〜っ!

こんなに汚くなるもんなの?

気を取り直し、思い切ってお米を研ぐ要領でかき混ぜる。

手に切り傷でもあったら破傷風にでもなっちゃいそうな危機感を感じる。

ひとしきり綺麗に洗い、ピッカピカになった水槽に砂利を戻す。

ここで、気を付けないといけないのが、水槽に水を入れる前に元の位置に戻さなきゃいけないって事。

水を入れちゃった後だと重過ぎて持つ事が出来ない。

まぁ、今までに失敗した事はないけど、失敗しそうになった事はある。

あと、水は元々水槽に入ってた水を半分残し、綺麗になった水槽に戻す。

そうする事で、金魚ちゃんが今まで住んでた水に、より近い水質にする事が出来る。

水道水にzicra(カルキ中和液)を混ぜた水半分と、とっておいた水を水槽に入れる。

綺麗になった水槽に金魚ちゃんを戻す。

この瞬間が、一番緊張する時間。

以前、僕が幼い頃、実家で金魚の水を換えた時に、水があまりにも冷た過ぎて、10匹程いた金魚が全員、心臓マヒ状態になり硬直してしまった時があった。

あまりの衝撃に半泣きした覚えがある。

でも、お湯を足したら全員生き返ったんだけど、ホントびっくりしたのを今でも身体が覚えてて、トラウマ状態。

なので、緊張と言うよりは、心配してしまってるんだと思う。

で、昨日購入したバブルメイトを設置。

綺麗な細かい泡が水中を舞う。

なんか、2匹で寂しそうだな〜と思い、またアクアショップに行ってしまった。

金魚ちゃん1匹連れて帰り、ビニールに入ったまま、しばらくは水槽にプカプカ浮かせとく。

なんか、自然に詳しくなっていくもんなんだよな〜。

普通、すぐ入れてしまいがちなんだけど、水の温度や水質に慣らすって事で、2〜3時間浮かせて、その後に爪楊枝かなんかで何カ所か穴をあけ、ゆっくりとビニールと水槽の水が混ざるようにする。

そうする事で、新しい金魚ちゃんには、我が家の水槽の水を徐々に知ってもらえる。

いきなり今までいた水と違う水だったら、突然の環境の変化についていけない金魚ちゃんがいたりするだろうから、この作業は、新しい仲間を増やす時に怠った事はない。

新しく加わった仲間は、サラサと呼ばれる種類の金魚で色がとても綺麗な金魚ちゃん。

kin.jpg

今までは、黒のデメキンと、オレンジの金魚ちゃん。

水槽も綺麗になったし、メンバーも増えたしってだけで、眺める時間が何倍にもなる。

リフレッシュするのに、水槽の手入れは、うってつけの作業かも。
posted by TERU at 23:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

23日目

東京は晴れのち曇り。

先日、ap bank fes '08に参加するとの報告が、GLAYのオフィシャルサイトであったので、僕も早速、ap bankのサイトにお邪魔してみました。

http://www.apbank.jp/

蒼々たる面々が集うって事も魅力の一つだと思うんだけど、何よりも、地球の温かみを感じながら音楽を楽しむってのが素晴らしいと思うんだよね〜。

昨年、氷室さんが参加するって事で、遊びに行かせてもらったんだけど、初日と2日目が台風の影響で中止になったって話しを現場のスタッフに聞いてたから、残念だな〜って気持ちと、自然を相手にイベントを成功させる難しさってのを思い知らされた3日間だったんだろうな〜と他人事のように思ってた・・・。

まさか今年、自分達が参加するなんて思っても見なかったからな〜。

EXPOやスタジアムツアーの時もそうだったんだけど、ステージに立つまで心配ばかりしてホントしんどいんだよね〜。

参加する予定だったアーティストのみなさんも、凄く辛かっただろうな〜。

なによりも、参加する予定だったお客さん達にとって、残念な事だっただろうし。

今年、参加するにあたって、ECOの事をもっと学べたらな〜と思うし、自分の身の回りレベルのECOをもっと自然にやっていけたら良いんだと伝える立場として、実生活においても、しっかりとECOし続けていきたいとも思うので、今回の参加は、また新たな意識の向上の為に、一役買ってくれそうな気がします。

ところで、個人レベルのECOで何が一番大事か?

ゴミを出さない?

電気を使わない?

とにかく省エネ?

ゴミは生活する上で絶対に出るものだし、まぁ、量を極力最小限に抑えるってのは大事だと思うけど、なんか現実的じゃないんだよな〜。

人が生きてる事自体が環境破壊って言うの聞いて、ちょっとがっかりした時もあったもんな〜。

省エネはどうなんだろう?

羽田空港付近の工業地区を見ると、煙突からバンバン空に向かって黒煙を吐いてるのを見ると、俺達がECOを訴えて小さな事からコツコツとやっていこう!って叫んでても、虚しくなるっていうか、そこ、なんとかしねえ?と思ってしまう。

人の性ってものだと思うけど、身の回りの人達がバンバンECO関係なくやりたい放題やってたとしたら、自分の努力が無駄に感じると思うんだ。

でも、それでいても、やってこそのECOなんだと思うし、やっていかなきゃいけないと思うし。

とにかく生活する人たちの意識を変えるって事は、とても難しい問題だと思う。

やっぱ、豊かな生活を送りたいと思うのは当然だし、より良い暮らしを求めるのも当然だと思う。

だからこそ日々の仕事にやる気が起きるし、夢を探そうとする。

欲望を満たす為に生きる事は素晴らしいと思うけど、そんな欲望を満たす事が出来るのも、僕達の御先祖さん達が残してくれた地球の恵みがあったからこそだと思うんだ。

それを自分達が生きた時代に壊したくないし、何百年後にもこの地球で、いや、日本で生活するであろう人達に、きっちりとバトンを渡す為にも、今の時代に生きている人達が、今やるべき事をしっかりやらないといけないんじゃないかと思う。

5月4日にミャンマーを襲ったサイクロンで、犠牲者が8万人を越えたと言うニュースを見た。

スマトラ島の大地震の時もそうだけど、確実に地球は壊れかけてる。

なんか、危機感を煽ってしまう文章になってしまったけど、まずは個人レベルでやっていこうって思いは変わらずなので、Re-Styleもそうですが、自分で出来る範囲内で無理せずに、俺はやっていこうと思います。

って、帰宅してからap bankのページにお邪魔し、この文章をポチポチしてるんですが、いつもだったらこの時間には電気を点けるんだけど、点けてない自分に拍手・・・。

cry.jpg

でも、やっぱ暗い。

眼悪くしそう・・・。

電気点けてEですか?
posted by TERU at 17:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

24日目

東京は曇り。

久々にバイクで赤坂へ向かう。

赤坂は丁度、お昼時と言う事もあって、かなり混雑していた。

オフィスビルから、途切れることなく流れ出る人の群れ。

こんなにたくさんの人が、この中に入ってたの?と、ビックリするほど出てきた。

へんなこと言うようだけど、昼ご飯、食べれない人いるんじゃないかな?

だって、おしゃれなカフェやファーストフード店は行列出来てるし、オフィスビルは1つだけじゃないし・・・。

逆に、お昼時にお客が入ってないお店って・・・・だよね・・・。

世の常だと思うけど、やっぱ淘汰されていく。

でも、オフィス街ってお店が頻繁に変わらない印象があるな〜。

実を言うと、うちの近所にそば屋さんがあって、ちょ〜不味いんだけど、ちょっとしたオフィス街だから、お昼になると繁盛してる。

近隣に座って食べられるそば屋さんってのが、そこ一軒しかないから、みんな空腹を満たす為だけに入ってるんだろうな〜って思ってた。

なんでそんな事言うの?って思うかもしれないけど、俺、3度その店で食べてて、初めて食べたのは、今住んでる家に引っ越して来た時。

引っ越しそばって食べる派?

偶然にも、ポストにそのおそば屋さんの出前メニューが入ってたから、凄く期待して出前頼んで食べた派。

10分もしないうちに来て「お〜!こんなに早く来るなんて、これで味が良かったら文句なし!」と思って食べたら、文句があったのよ〜・・・。

汁が多くて味が薄くて、そばが既にのびてて・・・良いとこまるでなし。

それ以降、絶対に食べないって心に固く誓ったんだけど・・・。

時が経ち、確実に不味いって記憶があるんだけど、空腹時にその店の前通ると、匂いにつられ、脳の片隅で「でも今日は美味しいんじゃない?」って声が聞こえてくる。

そんな時、思わずのれんをくぐってしまう。

で、前回とは違うメニューを頼む。

やっぱ不味い。

時が経ち、不覚にも、その行程をまた繰り返す・・・。

やっぱ不味い。

俺の味覚がおかしい?

んなわけないよな〜。

赤坂のオフィスビル街で昼食を摂る人達の中にも同じ経験してる人っているのかね?

話しは脱線しましたが、今日は、インタビューと言う事で,増田さん、佐伯さんと、縁の深いライターの方々と久々の対談。(雑誌の情報はGLAY SITEでチェックして下さい)

ツアーを終えての感触と、VERBの話し。

〜これは是非、インタビュー記事を読んで頂きたい〜

かなり興味深い話しが満載です。

終了し、地下駐車場に止めてあったバイクにまたがりエンジンをかけるが、クスンとも言わない・・・。

悲しいかな、相棒は、キックのみ。

セルなんてものに頼った事もない・・・。

というか,キックでしかエンジンがかからない困った相棒なのだ。

5分以上、ガシガシキック。

一向にかかる気配もなく、何年振りだろうか?押しがけ・・・。

シェイプアップし過ぎて、車体がかなり軽いのでスリップしながらズズズズズ〜〜〜。

汗だく・・・。

そこで目についたのが、地下2階に下りてくスロープ。

クラッチを握ったまま2速に上げ、スピードに乗った所で一気にクラッチをはなす!

ブボボボボ〜〜〜ン!

やっとかかった・・・。

そのままUターンし、出口へ。

一難去ってまた一難・・・。

超〜〜〜渋滞!

なんじゃ〜〜〜こりゃ〜〜〜!!!

駐車場の出口から一般道に合流する時に、交通整理してたおっちゃんが、いきなり目の前に赤い棒をバっと出して「バイク止まって!」しばらくして、「邪魔にならないようにてきとうに入って!」って!!!

バイクを乗る時には、冷静さを欠く事なくってのが信条なので、堪えはしましたが、やっぱ横暴な態度をとられると、どんなに温厚な人でもピッキ〜〜〜ンってくるでしょう?

やっぱさ〜、接客業って大変だと思うし、色んな事言う人もいてイライラする時もあると思う。

出会うのって一瞬だったりするけど、また同じ場所で顔を合わせる時だってあるわけだし、お互いに気持ちよく過ごせるよう気配りできるような大人になんなきゃいけないんじゃないかな〜?と思った。

日本って、こんなんだったっけ?

カルシウム摂らなきゃいかんな〜。

jap.jpg

「大人達よ、大志を抱け!」

俺が小学生の時に学んだ言葉は「少年」だったが・・・。

暁!!男塾vol1は「青年」だった・・・。
posted by TERU at 21:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

25日目

東京は雨。

起床時間6:00。

夢の中で、胸に響くメロディーを歌ってる俺がいた。

目が覚め、そのメロディーを忘れないように何度も口ずさみ、ギターでコードをひろう。

ICレコーダーに録音。

MACスタンバイOK。

PRO TOOLSを立ち上げ、Reasonで簡単なリズムを作る。

こう言う時は決まって、シンプルな8ビート。

レッチリのジョン・フルシアンテのサウンドが好きだって事で買った、Fenderのストラトで、バッキングを入れる。

fender.jpg

最近、大活躍。

この時点で、7:00をまわっていた。

イントロ〜A〜B〜サビと言った簡単な構成でまずは歌を入れる。

歌詞は、とりあえずの歌詞で、メロディーメイン。

何度も聞く。

メロディーの甘い所を歌い直し、のちに歌詞をじっくり考え、言葉とメロディーが自分的に気持ちの良い響きになるまで言葉を選び直す。

これもまた好きな作業のひとつ。

言葉とメロディーの出会いとでもいうんだろうか?

納得できるまで何度も何度もマイナーチェンジしては歌い直す。

11:00過ぎ。

簡単なベースを入れ、聞いた感じ足りないフレーズをギターの音色を変え、加える。

何だかんだで、この1コーラスを完成させるまでに6時間以上かかった。

俺の場合、こんな感じで作曲する事が多いんだけど、もっと時間に余裕のある時は、アコギで延々と弾き語りをしてる時もある。

「I will~」は真夜中に何時間もギターで弾き語りをしていて、朝方に「I believe〜I believe〜・・・」と言葉とメロディーがフッと出て来て、なんかわけも分からず泣きそうになって、吐き出すように何度も何度も、そのフレーズを歌い続けてた曲。

それから、頭の中に色んな想いが津波のように押し寄せて来て、その想いを繋ぎ合わせて一気に作った。

そんな感じで作った未完成の曲達が、ここ4〜5年程の間に何十曲にも及ぶ・・・。

たまに引っ張りだして聞いてみると、その当時の想い出の扉をこっそり開くようで、ムカムカしたり照れたりもする。

面白い。

俺の場合、ここで完結してしまうケースが多いのかもしれないな〜。

毎回のように、PRO TOOLS立ち上げると、昔の曲を聞いたりするもんな〜。

そう言うアーテイストがいても良いでしょう!

自分への応援歌って言うのかな?

そうそう、TERU ME NIGHTのテーマソングが、ある意味、俺のDEMO SONGの完成系って言えるんじゃないかな?

あんな感じのクオリティーでDEMO作ってるから、楽器持って何もない所から作っていくのがホント好きなんだと思う。

何時間でもやってられるし、ご飯食べるのも忘れちゃう程だし。

とにかく、音楽と向き合ってる時がやっぱ好きだな〜。
posted by TERU at 23:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

26日目

東京は雨。

今日は母の日。

ka-ne.jpg

カーネーションの花言葉は。

「女性の愛」「感覚」「感動」「純粋な愛情」
(赤)「母の愛」「愛を信じる」「熱烈な愛」「哀れみ」
(濃赤)「私の心に哀しみを」
(黄)「軽蔑」
(白)「私の愛情は生きている」「愛の拒絶」
(ピンク)「熱愛」
(青・ムーンダスト)「永遠の幸福」

色によって変わるって初めて知った。

何気なく、当たり前のように使ってたり、持ってたりするものを改めて調べてみると新たな発見がある。

母の日もそう。

アン・ジャービスさんって方が、南北戦争中にウェストバージニア州で、「母の仕事の日」(Mother's Work Days)と称して、敵味方問わず負傷兵の衛生状態を改善するために地域の女性を結束させたとありますが、この「敵味方問わず」って部分に、僕は、男では絶対に敵わない母の強さと包容力を感じてしまった。

敵にも母が存在し、守りたい存在がいるからこそ闘っているのであって・・・。

ジャービスさんの死後2年経った1907年5月12日、娘のアンナさんが、亡き母親を偲び、母が日曜学校の教師をしていた教会で記念会をもち、白いカーネーションを贈ったことが「母の日」の始まりだと言う事です。

悲しい歴史が生んだ、愛情溢れる1日だと言う事を知り、僕なりの母の日が少しだけ違う見方になった気がします。

子供達に無償の愛情を注ぎ続けてくれた母親に、感謝の気持ちを込め、ひと言だけでも良い・・・素直に「ありがとう」を言っても良い1日。

電話で直接言えたら本当は良いんだろうけど,俺は、手紙やメールが限界・・・。

でも、ただメールを送るんじゃなく、久々に折り紙で、カーネーションでも作って写真でも添付してみようかな〜。


自分なりの、母親との距離。

照れ臭いし、面倒だからと言ってたら・・・。

何かをしてあげたくても、してあげられなくなる前に・・・。

母親にもやっぱり笑顔になって欲しい。


ori.jpg
posted by TERU at 12:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

27日目

東京は曇り。

今日は、久々にレコーディングって事で、愛車にまたがりスタジオへ向かった。

5月初旬にしては、かなりの寒さだった。

まぁ、この時期に、そんなに寒くなることはないだろうとナメてたんだな〜。

最近じゃ、滅多に独り言を言ったりしないんだが、赤信号で停車する度に「さっぶ〜〜〜・・」と言ってる自分に笑えた。

そんなこんなで、約15分の移動で10回くらいは言ってたであろう「さっぶ〜〜〜・・」を言わなくても良くなった頃には、身体は芯から冷え、指先が痛くなっていた。

スタジオのドアを開け開口一番、危うく「しばれるね〜」と言いそうになったが、グっと息をのみ「寒くね〜?」と今風に言ってみせた俺は、とうとう東京生活18年目の春を迎えたシティーボーイ。

まだまだ函館に帰り地元の友達と話してると、訛りが復活しそうになるが、なんとかエセ標準語で惑わされずにやり過ごす事が出来るようになった。

やっと標準語が板につき始めて来たと思う今日この頃。

友達に「完全に東京人だっけや〜」と言われ、ちょっと照れる半分東京人。

なんか半魚人みたい・・・。

そんな半分東京人の今日の仕事と言えば、FAN CLUB会員だけが入手可能というDVD「CUBE-BOX」の中に同封される写真集のチェック。

このDVDは、最高の情熱で走り回ったホールツアー「HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2007~2008」の39公演目だったC.C.Lemonホールで大暴れした最高に熱い夜が、リアルにパッケージされた1枚です。

とにかく、感動する。

山本・・・。

お前の涙、しっかり収録されてんぞ〜!

あそこで俺はピークを迎え、号泣した。

きった〜〜〜!!!

と言う事で、その写真集、全52公演のオフショットやら、アンコール2曲目でJIROがステージから撮った客席やら、なにやらかにやら・・・・かなりのボリュームになってるんです。

FAN CLUB会員の子猫ちゃん達よ!

絶対損はさせへん!買いやっ、買いやっ!!カイヤ〜!

book.jpg

写真のチェックが済み、今後の予定をミーティング。

かなりワクワクな1年になりそうです。

その後はスタジオに入り、佐久間さんが自信ありと言う、新曲のストリングアレンジを聴き、シビレたり、感動したり、別の新曲のアレンジを考えたりと久々にワイワイとしたスタジオの空気を思い切り吸い込んできました。

そして、帰りは、一層冷え込んだ街の空気に震えながら、相棒にまたがり無事帰還。

寒いを通り越し、痛かった・・・。

そうそう、HAPPY SWINGER達にはもう一つ朗報がありまして、りんごTの2008年バージョンを昨日デザインしました。

これはFAN CLUB STAFF達からの強い要望で、本来なら以前の赤T青Tの再発をしたいとの事だったんだけど、今でも着てくれてる人達は、あの時代に、あのTシャツを買ったって言う想い出がきっと詰まってるんだろうな〜と思ったので、その気持ちを大切にしたいな〜と思い今回はHAPPY SWING オリジナルバージョンでお届けしたいと思います。
posted by TERU at 22:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

28日目

東京は雨のち曇り。

台風EYEによると、台風2号が接近中とのことなのですが、進路予想図を見た限りでは、今日中には通過しそうなので一安心。

しかし、世界中で相次ぐ天災に不安は増す一方。

中国南西部で起きた大地震で犠牲になった方々の報道に恐怖を感じずにはいられません。

やっぱ地球が怒ってるんだな〜と思うよ。

なんとかしなきゃ・・・。

ap bank fesに参加する事で、まずは、自分の意識をもっと高めたいと思います。



さてさて、話しは変わり、最近では日課になりつつある、YAHOO NEWSのエンタメ欄をチェック。

サザンの解散報道を東京スポーツが大見出しで報じたとのニュースに驚き。

30周年ツアー後、来年以降の活動は休止との記事に対し、所属レコード会社は「あくまで推測記事」との返答をだしたようです。

僕もサザンファンの一人として、こういった場合は、あまり騒ぎ立て過ぎずに、だま〜ってのんび〜り19日の正式発表を待とうと思います。


そんなこんなで、今日は歌録り。

昨日は寒い中、我慢の限界を感じながらの帰宅だっただけに、今日は車です。

東京は3月初旬の冷え込みと言う事で、空には厚い雲がかかり、見るからに寒そうな曇り空。

意気揚々とスタジオに到着。

珍しくTAKUROがバイクで来てた・・・。

こんな時にバイクで来なくても・・・。

いつもの席に座り、コーヒーを飲み、まずは、打ち合わせから。

なんか、普通の食卓テーブルみたいな感じだから、どこに座っても良いんだけど、何度も行く場所の席って、何気に決まってくると思わない?

俺って結構な割合で同じ席に座ってしまうかも・・・。

なんか感覚的に落ち着く場所を選んでる。

そんな落ち着く場所での打ち合わせ。

なのに、内容は、落ち着かない話し・・・。

今回は俺一人で、お相手は、信藤さん。

はい、イメージ、イメージ。

さて問題です。

一体何の打ち合わせでしょう?

答えは、teru@terumenight.nameまで。

タイトルに「解答」でメール送って下さい。

正解者の中から10名様に、今から作る携帯用の待ち受け画像プレゼント。

一体、どんな画像が届くかは、届いてからのお楽しみ。

たまには、こんな遊びも良いでしょう。

おっとっと話しはそれましたが、打ち合わせは30分程、頭をフル回転させるが答えは出ず終い。

より良いものをって考えると、きりがないのよ。

ってことで、アイディアを持ち帰り、再度打ち合わせをする事に。

もや〜っとしたまま2日連ちゃんのナギウーを食し、元気倍増!レコーディングに突入。

rec.jpg

今日もヤバイ!と自画自賛。

BAND KIDS達にはコピーしがいのあるカッコイイ曲がたくさん増えていくな〜。

バンドの状態がかなり良いから、音がキラキラしてるよ。

にしても、汗だくで歌ってたから、さすがに疲れたな〜。

そうそう、最近、俺の中で密かな禁酒ブーム到来。

一昨日は、仲間達と5日振りに飲んで、バンドの話しで盛り上がったんだけど、昨日今日と飲まずにいるんだけど、眠気は飲んでない方がキツイかも。

明後日はファンクラブの会報の撮影で、久々のTERUソロ表紙。

ちょっと、面白い事するから乞うご期待。

よし、明日もレコーディング頑張るか〜。
posted by TERU at 23:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

29日目

東京は雨のち曇り。

今日も寒い。

季節的には暖かくなっても良い時期なんだけどね〜。

あっ、クイズ盛り上がったね。(28日目参照)

色んな答えが返って来てた。

その中でも多かったのはEXPOだったな〜。

期待されてるって事だよね〜。

あと、おかしかったのは「進路について、相談に乗ってくれるおじさん。」・・・って。

完全に当てる気がないってのが、面白かった。

参加してくれた皆さん、楽しませて頂きました。

サンキュ〜。


あっという間のクイズ大会を終了させ、今日はスタジオって事で,愛車にまたがり15分。

今日は、独り言なし。

代わりに鼻歌。

THE MODSのLET'S GO GARAGE。

スタジオに着き、ヘルメットを脱ぎ、席に座る。

昨日と違う席・・・。

あら?昨日は落ち着く場所って、決まって来るよね〜なんて話してましたが・・・あんま関係なかったかも・・・。

席に座った瞬間に気付いちゃったのよ。

そう言えば、昨日、この席について話してたな〜・・・・って・・・。

そう思った瞬間に、なんか据わりが悪いっていうか、落ち着かないっていうか・・・。

座ったばっかだから、席変わるのもなんだし、とりあえず、買い物に出かけた。

で、帰って来てからテーブル見たら元の席にメット置いてたから、席に座って、横にいた楽器テックのダッサンに、なんかこの場所落ち着くんだよな〜なんて言いながら、いつもの席に移動(笑)

何て言うんだろう・・・くしゃみが出るか出ないかの時のムズムズする感じ?って言うのかな〜?函館では「いづい」って言うんだけど、いつもの席に座れるまで、しばらくそんな感じがしてたから、とにかく気持ち悪いのよ。

やっと席に座った瞬間なんて、セーラー服と機関銃で言うところの、薬師丸ひろ子さんの名ぜリフをつい言ってしまいそうになる程の心地よさ。

それからは、いつも通りにMAC開いて曲のチェックして・・・。

ギターダビングが終了したTAKURO&HISASHIとバトンタッチ。

新曲の仮歌を歌うのに、曲調に合わせマイクを換える。

このスタジオには30コ程のマイクが常備されてるってことで、その日の気温や湿度や俺の体調で音の通りが変わったりしたら、何個かのマイクを試してみるのがココ最近の流れだろうか?

mike.jpg

昨日は、久々にNEUMANNのマイクを使ったら、ぴったりはまって、気持ちよく歌えたし、マイクによってテンションが変わるんだよね〜。

喉は楽器と違って、変えたり出来ないし、一生付き合っていく唯一無二の相棒だから、ボーカリストにとってマイクは、その相棒の友達みたいなもんかな〜。

ツアーもそうだけど、レコーディングやプリプロみたいな地下作業の時も、結構ルーティンな日々が続いたりして、家とスタジオの行き来に息詰る時もあるから、自分がいかに新鮮さを感じながら過ごせるかってのが重要になったりするんだよな〜。

どんな立場で仕事をしても言える事なんじゃない?

どうせだったら、楽しみながら仕事したいもんな〜。

どうせ努力するなら楽しむ努力をしたいもんだ。
posted by TERU at 22:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

30日目

東京は快晴。

気持ちが良い。

7:40。

久々に気持ちのよい朝なので、ジョギング。

長袖の上に半袖1枚重ね着しただけの軽装でも十分温かい。

天気が良いので、レインボーブリッヂ近辺まで走る。

走る・・・走る。

途中、レインボーブリッヂの見える海に繋がる運河で、凄く良い風景に出会ったので、写真に収めた。

unga.jpg

知らず知らずのうちに1時間も経ってた。

この時、既にスネが痛みだしてたので引き返す事に。

結局、2時間もかかってしまった・・・。

ヘトヘト・・・。



家に戻り、準備をし、スタジオへ。

久々のソロ撮影。

ファンクラブだからこそ出来る企画をってことで、今回は、ロックアイコンがテーマ。

グラム、グランジ、パンク、ロックと、自分のイメージで衣装とヘアスタイルを変えていく。

カメラマンはKAZUKO TANAKA。

http://www.caps-photo.com/

付き合いは古い。

tanaka.jpg

今回、田中さんを指名したのは俺。

この企画の打ち合わせをした時に、この人しかいない!と思ってたので、3ヶ月以上も前からオファーしていた。

撮影開始。

文句なし。

やっぱ、思ってた通り。

テンポが速いのも田中さんの良いところ。

シチュエーションや、照明に悩んだりしないのは、田中さんの中で、既に俺って言う被写体のやりたい事が見えてるから。

あと、長い付き合いなので、俺のやって欲しい感じを解ってくれるので話しが早い。

ただ、こう言う時、ヘアメイクの谷やんが暴走する兆候があって、3人目のメイクをしてる時、その暴走の芽が、谷やんをデビル谷やんに変えてしまった・・・。

もう歯止めが利かない・・・。

俺はただ、なすがまま、なされるがままに・・・。

はぁ〜・・・。

俺のイメージするあの人から、かなり遠ざかってしまった・・・。

なんか、「・・・」が多いね・・・。

そんな暴走具合も楽しめるファンクラブの会報49号お見逃しなく。

5月31日までに入会したら間に合うみたいです(笑)。

で、暴走したショットのイメージを取り返すべく、素の自分も収めておきたいと急遽予定変更のお願いをし、シャワーを浴び、撮影再開。

スタッフ大喜び。

これだったらジャニーズに入れるよ!とのお褒めのお言葉に、ウキウキしながら写真をチェック。

NEWSには・・・入れる?・・・ないな・・・。

そんな笑い声が絶えない撮影現場。

体力的には、かなりの疲労度でしたが、やりきった感はあるな。

昨日も言ったけども、どうせ努力するなら楽しむ努力をするってのが、良い仕事をする秘訣かもね。

とにかく完成が楽しみ。

会報では初めての試みになるけども、携帯のQRコードを有効利用してみようってことで、密かに面白企画も計画中なのでお楽しみに。

撮影終了後、ファンクラブギャルズと今後のファンクラブについて話しをしながら食事。

ネット上でも少しだけファンクラブの温かみを感じられる場所ができるかもよ。

もろもろお楽しみに。
posted by TERU at 08:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする