今日は母の日。

カーネーションの花言葉は。
「女性の愛」「感覚」「感動」「純粋な愛情」
(赤)「母の愛」「愛を信じる」「熱烈な愛」「哀れみ」
(濃赤)「私の心に哀しみを」
(黄)「軽蔑」
(白)「私の愛情は生きている」「愛の拒絶」
(ピンク)「熱愛」
(青・ムーンダスト)「永遠の幸福」
色によって変わるって初めて知った。
何気なく、当たり前のように使ってたり、持ってたりするものを改めて調べてみると新たな発見がある。
母の日もそう。
アン・ジャービスさんって方が、南北戦争中にウェストバージニア州で、「母の仕事の日」(Mother's Work Days)と称して、敵味方問わず負傷兵の衛生状態を改善するために地域の女性を結束させたとありますが、この「敵味方問わず」って部分に、僕は、男では絶対に敵わない母の強さと包容力を感じてしまった。
敵にも母が存在し、守りたい存在がいるからこそ闘っているのであって・・・。
ジャービスさんの死後2年経った1907年5月12日、娘のアンナさんが、亡き母親を偲び、母が日曜学校の教師をしていた教会で記念会をもち、白いカーネーションを贈ったことが「母の日」の始まりだと言う事です。
悲しい歴史が生んだ、愛情溢れる1日だと言う事を知り、僕なりの母の日が少しだけ違う見方になった気がします。
子供達に無償の愛情を注ぎ続けてくれた母親に、感謝の気持ちを込め、ひと言だけでも良い・・・素直に「ありがとう」を言っても良い1日。
電話で直接言えたら本当は良いんだろうけど,俺は、手紙やメールが限界・・・。
でも、ただメールを送るんじゃなく、久々に折り紙で、カーネーションでも作って写真でも添付してみようかな〜。
自分なりの、母親との距離。
照れ臭いし、面倒だからと言ってたら・・・。
何かをしてあげたくても、してあげられなくなる前に・・・。
母親にもやっぱり笑顔になって欲しい。


