久々にバイクで赤坂へ向かう。
赤坂は丁度、お昼時と言う事もあって、かなり混雑していた。
オフィスビルから、途切れることなく流れ出る人の群れ。
こんなにたくさんの人が、この中に入ってたの?と、ビックリするほど出てきた。
へんなこと言うようだけど、昼ご飯、食べれない人いるんじゃないかな?
だって、おしゃれなカフェやファーストフード店は行列出来てるし、オフィスビルは1つだけじゃないし・・・。
逆に、お昼時にお客が入ってないお店って・・・・だよね・・・。
世の常だと思うけど、やっぱ淘汰されていく。
でも、オフィス街ってお店が頻繁に変わらない印象があるな〜。
実を言うと、うちの近所にそば屋さんがあって、ちょ〜不味いんだけど、ちょっとしたオフィス街だから、お昼になると繁盛してる。
近隣に座って食べられるそば屋さんってのが、そこ一軒しかないから、みんな空腹を満たす為だけに入ってるんだろうな〜って思ってた。
なんでそんな事言うの?って思うかもしれないけど、俺、3度その店で食べてて、初めて食べたのは、今住んでる家に引っ越して来た時。
引っ越しそばって食べる派?
偶然にも、ポストにそのおそば屋さんの出前メニューが入ってたから、凄く期待して出前頼んで食べた派。
10分もしないうちに来て「お〜!こんなに早く来るなんて、これで味が良かったら文句なし!」と思って食べたら、文句があったのよ〜・・・。
汁が多くて味が薄くて、そばが既にのびてて・・・良いとこまるでなし。
それ以降、絶対に食べないって心に固く誓ったんだけど・・・。
時が経ち、確実に不味いって記憶があるんだけど、空腹時にその店の前通ると、匂いにつられ、脳の片隅で「でも今日は美味しいんじゃない?」って声が聞こえてくる。
そんな時、思わずのれんをくぐってしまう。
で、前回とは違うメニューを頼む。
やっぱ不味い。
時が経ち、不覚にも、その行程をまた繰り返す・・・。
やっぱ不味い。
俺の味覚がおかしい?
んなわけないよな〜。
赤坂のオフィスビル街で昼食を摂る人達の中にも同じ経験してる人っているのかね?
話しは脱線しましたが、今日は、インタビューと言う事で,増田さん、佐伯さんと、縁の深いライターの方々と久々の対談。(雑誌の情報はGLAY SITEでチェックして下さい)
ツアーを終えての感触と、VERBの話し。
〜これは是非、インタビュー記事を読んで頂きたい〜
かなり興味深い話しが満載です。
終了し、地下駐車場に止めてあったバイクにまたがりエンジンをかけるが、クスンとも言わない・・・。
悲しいかな、相棒は、キックのみ。
セルなんてものに頼った事もない・・・。
というか,キックでしかエンジンがかからない困った相棒なのだ。
5分以上、ガシガシキック。
一向にかかる気配もなく、何年振りだろうか?押しがけ・・・。
シェイプアップし過ぎて、車体がかなり軽いのでスリップしながらズズズズズ〜〜〜。
汗だく・・・。
そこで目についたのが、地下2階に下りてくスロープ。
クラッチを握ったまま2速に上げ、スピードに乗った所で一気にクラッチをはなす!
ブボボボボ〜〜〜ン!
やっとかかった・・・。
そのままUターンし、出口へ。
一難去ってまた一難・・・。
超〜〜〜渋滞!
なんじゃ〜〜〜こりゃ〜〜〜!!!
駐車場の出口から一般道に合流する時に、交通整理してたおっちゃんが、いきなり目の前に赤い棒をバっと出して「バイク止まって!」しばらくして、「邪魔にならないようにてきとうに入って!」って!!!
バイクを乗る時には、冷静さを欠く事なくってのが信条なので、堪えはしましたが、やっぱ横暴な態度をとられると、どんなに温厚な人でもピッキ〜〜〜ンってくるでしょう?
やっぱさ〜、接客業って大変だと思うし、色んな事言う人もいてイライラする時もあると思う。
出会うのって一瞬だったりするけど、また同じ場所で顔を合わせる時だってあるわけだし、お互いに気持ちよく過ごせるよう気配りできるような大人になんなきゃいけないんじゃないかな〜?と思った。
日本って、こんなんだったっけ?
カルシウム摂らなきゃいかんな〜。

「大人達よ、大志を抱け!」
俺が小学生の時に学んだ言葉は「少年」だったが・・・。
暁!!男塾vol1は「青年」だった・・・。

