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2008年05月07日

22日目

東京は快晴。

GLAYのゴールデンウィークは今日で終わり。

なので、休みじゃないとなかなかやる気が起きない水槽の手入れ。

昨年の夏、お祭りで掬った?救った?金魚ちゃんが2匹。

金魚ちゃん元気です。

ひさしく手入れをしてあげられなかったので、今日はきっちり隅々まで綺麗にしようと、まずは金魚ちゃん2匹を小さな網で掬い、水槽からバケツにお引っ越し。

浄水器のフィルター代わりになる砂利をもう一つのバケツに移す。

めちゃくちゃ、キタナっ!

やっべ〜、何か変なほっそ〜い赤いミミズいるし・・・。

キツ〜〜〜〜〜っ!

こんなに汚くなるもんなの?

気を取り直し、思い切ってお米を研ぐ要領でかき混ぜる。

手に切り傷でもあったら破傷風にでもなっちゃいそうな危機感を感じる。

ひとしきり綺麗に洗い、ピッカピカになった水槽に砂利を戻す。

ここで、気を付けないといけないのが、水槽に水を入れる前に元の位置に戻さなきゃいけないって事。

水を入れちゃった後だと重過ぎて持つ事が出来ない。

まぁ、今までに失敗した事はないけど、失敗しそうになった事はある。

あと、水は元々水槽に入ってた水を半分残し、綺麗になった水槽に戻す。

そうする事で、金魚ちゃんが今まで住んでた水に、より近い水質にする事が出来る。

水道水にzicra(カルキ中和液)を混ぜた水半分と、とっておいた水を水槽に入れる。

綺麗になった水槽に金魚ちゃんを戻す。

この瞬間が、一番緊張する時間。

以前、僕が幼い頃、実家で金魚の水を換えた時に、水があまりにも冷た過ぎて、10匹程いた金魚が全員、心臓マヒ状態になり硬直してしまった時があった。

あまりの衝撃に半泣きした覚えがある。

でも、お湯を足したら全員生き返ったんだけど、ホントびっくりしたのを今でも身体が覚えてて、トラウマ状態。

なので、緊張と言うよりは、心配してしまってるんだと思う。

で、昨日購入したバブルメイトを設置。

綺麗な細かい泡が水中を舞う。

なんか、2匹で寂しそうだな〜と思い、またアクアショップに行ってしまった。

金魚ちゃん1匹連れて帰り、ビニールに入ったまま、しばらくは水槽にプカプカ浮かせとく。

なんか、自然に詳しくなっていくもんなんだよな〜。

普通、すぐ入れてしまいがちなんだけど、水の温度や水質に慣らすって事で、2〜3時間浮かせて、その後に爪楊枝かなんかで何カ所か穴をあけ、ゆっくりとビニールと水槽の水が混ざるようにする。

そうする事で、新しい金魚ちゃんには、我が家の水槽の水を徐々に知ってもらえる。

いきなり今までいた水と違う水だったら、突然の環境の変化についていけない金魚ちゃんがいたりするだろうから、この作業は、新しい仲間を増やす時に怠った事はない。

新しく加わった仲間は、サラサと呼ばれる種類の金魚で色がとても綺麗な金魚ちゃん。

kin.jpg

今までは、黒のデメキンと、オレンジの金魚ちゃん。

水槽も綺麗になったし、メンバーも増えたしってだけで、眺める時間が何倍にもなる。

リフレッシュするのに、水槽の手入れは、うってつけの作業かも。
posted by TERU at 23:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする