CCBが18年振りに再結成と言う、ニュースを見たんですが、20年以上前になんのかな?「毎度おさわがせします」と言う、ミポリン主演のドラマで「Romanticがとまらない」って曲が主題歌だったんだけど、日本中がCCBに食いついてた時代だった。
あっ、俺も真似っこしてたわ…。

好きだったな〜。
ミポリン…。
ピロリロリ〜ン。
俺、多分、中学生。
でも、家族団らんタイムに見れるようなドラマじゃなかったし…。
でも、なんだかんだ言い訳しながら見てて、ドキドキ。
両親は、ニヤけながらちょっとエッチな番組を見る俺をどんな思いで見つめていたんだろう?
あ〜恥ずかしい。
あの時は色々と言い訳しながら見てたんだろうな〜…。
男の子って…。
アホね。
ん〜って、話は日本からモロッコ行っちゃったけど、CCBは、ありとあらゆる音楽番組に出てたし、ブレイクタイミングが、チェッカーズよりは後だった事もあってか、俺の周りだけだったかもだけど、チェッカーズと比べられてた感じがあった気がする。
そのくらい日本を騒がせたバンドだっただけに、再結成には驚いた。
と言うか、最近では珍しくないか…。
一度ブレイクしたバンドの魔力に取り付かれた人達が、自由を求め解散しても、結局は過去の幻影に縛られてしまうものなんだな〜と、先輩方の背中を見せてもらい学ばせてもらったので、どうせ夢を見るのなら、GLAYで見続けて行きたいな〜と、心底感じさせてもらいました。
どんなバンドも紆余曲折があり、格好良く生きることを目標とし音楽を奏でますが、美学を追究する姿は変わらずとも、俺の場合、バンドの美学とは「続ける事に意味あり」って感じでしょうか?
来年のデビュー15周年のイベントが楽しみだわい。

