名古屋から帰って来て、次の日は人間ドック。
ちなみに、父親と2人でやってきたんですが、2人とも今の所、何の問題もなしです。
何故に、父親と2人かって〜と・・・、いい年ぶっこいて極度の病院嫌いでして、息子が無理矢理に人間ドックの日にちを決め、必ず来るようにと念を押していただけあって、ちゃんと来ました。
母親の言う事は聞きませんが、さすがに息子の強引な手にはかなわなかったようです。
一連の検査が終わってからそのまま、名古屋から帰って来たその日に、体調を崩して入院してしまった、僕のかけがえのない存在に会いに行き、そのまま付き添いって事もあり昨夜は更新出来ませんで・・・。
一夜明け、日が差し込める朝、元気な笑顔を見る事が出来て、ほっとして涙が出た・・・。
一安心。
人間ドックを一緒に受けた父親も、それを嬉しそうに見守る母親も、昔は喘息で夜中にぶっ倒れたり、青い顔してゼ〜ゼ〜してる俺を背負い救急病院に駆け込んでた頃なんかは、心配ばっかしてたんだろうな〜って・・・、やっとその気持ちがわかるようになった。
まだまだ、こんな生活が続くんで、しばらくはうまく更新出来ないかも知れませんが、みんなの笑顔も大切なので、時間を見ては家に戻り更新出来るようにするので、気長にお持ち下さい。
あっ、そう言えば、こんな状況だからこそ、気付いた事なんだけど、お医者さんや看護婦さんって凄い。
一晩中、寝ずに、ひっきりなしに動いてて、本当に心配してくれてて・・・。
今、医療の世界も凄く大変で、人不足って記事をよく読むけども、実際、どんなに大変なのか、自分の目で見てみない事には、どうも実感が湧かなくて・・・。
でも、本気で闘ってくれてる医師の方や看護婦さん達の姿を見て僕は思う。
人を助ける仕事に就く方達を、もっとサポート出来る日本になっていかなければいけないと思う。
僕が知る限りでは、医療関係の仕事が特に、拘束される時間が長い。
でも、これ以上を語るには、僕は勉強不足過ぎるので、もっと自分の目で見て色んなものに疑問を持てるよう努めて行きたいと思います。
まずは、身近な所から感じた事を今日は述べさせて頂きました。
一緒に育てたイチゴが真っ赤になる頃には退院出来るかな・・・。

おっしゃ〜、頑張ろう!

