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2008年04月22日

6日目

東京は快晴。

365分の6・・・。

まだまだ先は長いな〜。

まあ、自分のペースでのんびりやってくか〜。

ということで、the GazettEのライブに行って来ました。

gaze.jpg

ルキ君には、遊びに行くとは言ってなかったので・・・と言うか、福岡から帰って来てナル君から連絡が入り、待ち合わせをしてライブに行く約束をしたんだけど、開始時間を1時間も間違えてた事に気付き、急遽、駅から家にタクシーで寄ってもらい、そのまま代々木第一体育館へ。

なので、ろくに連絡も取れず、スタート20分前にメールでお知らせ。

普通、本番前の忙しい時にメールは見ないわな〜・・・。

無事間にあい、オープニング映像もしっかり見れました。

スケールのデカさや、イケイケな感じが、海外のBANDのようで格好良かった。

そして驚いたのがオーディエンスのノリ。

本気で代々木第一体育館をライブハウスに変えてしまう程の暴れ具合。

殆どが女性なんですが、席なんかおかまいなしで、モッシュしまくり。

ルキ君もMCで冗談っぽく言ってたけど、代々木第一体育館を本気でぶっ壊してしまうんじゃないか?と思う程、ステージに向かう熱気は、本気で怖さを感じる程でした。

関係者席に座らせてもらってたんだけど、ヘッドバンキングの風圧がバッサバッサと俺の後頭部に直撃。

オープニングからアンコールラスト曲まで、本気でぶつかってくる子達の思いに、ステージ上のメンバーも本気で答えてる姿に、本気で感動しました。

アンコール最後の曲が演奏される前に、ルキ君が会場にいる全ての人、ひとりひとりに語かけるように、ひと言ひと言、丁寧に感謝の気持ちを伝えてる表情がサイドのサービスモニターに映し出されてたんですが、その表情や眼差しに、何度も同じステージに立ってきた俺も感動して泣きそうになった。

この日のライブを体験した人達は、the GazettEがこれからどんな道を歩んで行くのか楽しみになったとおもう。

何度も、「もっと上へ!」と言っていたルキ君が眩しかったな〜。

「みんなをもっと素晴らしい場所へ連れて行くから、俺達を信じてついて来てくれ・・・」

そんな言葉を言えるボーカリストが存在するバンドは、本気でスタッフの事や、ファンの子達の事を考えてるバンドだと俺は思う。

初めて武道館のステージに立った時の事を思い出した。

帰り際、NAL君が「この代々木第一体育館がGLAY初体験の場所なんだよね〜」「そう言えばTERU君とライブ観に来たのって、今日が初めてだよ」と言ってた。

そうか〜、代々木第一体育館には想い出がたくさんあるな〜。

NAL君と想い出話をしながら食事をしてたら、ルキ君から電話が。

俺が電話を切って直ぐにNAL君に電話がかかってきた。

NAL君と話してたけど、こういった事が出来る人だからこそ、たくさんの人が支えてくれるBANDに成長したんだと思う。

the GazettEのライブは燃える。

こんなに熱いバンドが、デカイ会場で大暴れしてる今の日本のロックシーンは、もっと面白くなる予感がした。

5月1日は、シドが代々木第一体育館でどんなライブを見せてくれるのか楽しみだ。

posted by TERU at 11:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする