小学校の頃の夏休みの宿題って、日記を書くってのが多かった気がするんだけど、3日坊主だった俺が、毎日ちまちまと書くはずもなく、近所の空き地で野球やったり、ちょっと離れた場所にある川を探検家さながら上流まで上ってったり、サルのようにデカイ木に登ってみたりと、友達と遊んだ記憶は数知れず。
桔梗スポーツ少年団って言う野球チームに入ってたって事もあり、夏場はキツイ練習に明け暮れた日もあった。
弘前にいた婆ちゃんに会いに行くってことで、友達と3人だけで青函連絡船に乗った時は、楽しかったけど、不安だった記憶の方が残ってる。
たしか5年生の時だったはず。
そんな毎日の出来事を日記として簡単に書いてたとしたら、先生に褒められてただろうに。
でも、意外と日記に書く程の事じゃないって思ってたんだろうな〜。
日記にするなら友達に自慢の出来るような旅行の想い出・・・海外旅行?
俺が海外に初めて行ったのは23歳の時だから無理無理・・・。
そんなんだったもんで、宿題は3日坊主らしく、夏休みが終わる3日前に集中してやるってのが俺流だった。
そんな日記を現在見る事が出来たら、笑えるんだろうな〜。
3日間で書いてたから、すっげ〜てきとうだったもんな〜。
最近では、その時代、時代の音楽を楽しむホワイト層って呼ばれる人達に向けての積極的な活動はしてなかったりするんで、レコーディング&ライブが主な活動だったGLAY。
あまり接点を持たずに黙々と活動すんのもな〜と思い、去年あたりからBLOGってものをやってたりするんだけど、あの3日坊主だった俺が、良い具合に続けられてるんで、誰か伝えたい対象がいる場合は日記も書けるってのが判明。
世の中に対しての疑問や、自分なりに未来を考え、思いを述べたり。
GLAYが久々に「HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2007~2008」ホールツアー52本、アリーナツアー6本と、かなり過酷なツアーを組んだので、期間中の移動やら楽屋の雰囲気やらを伝え、参加出来なかった人達にも、一緒に旅してるような気分にしてあげる事ができたらな〜と思い、ライブ当日は書き込みしたり。
TERUさんのBLOG見ると癒されます、元気が出ます、などなど、良い感想を貰えたりすると、やっぱり嬉しかったりするから余計に頑張れたりしてね〜。
なので、もっともっと、心にホッとする時間を持ってもらえるような場所を作ってみようかな〜と、思ったわけです。
夜空に浮かぶ星を眺めてる時のような、ホッとする時間。
何の縛りもない、気ままな時間。
こんな世知辛い世の中にも、夜空には輝く星があるように。
そして清々しい朝がまた訪れ、心に優しい風が吹いてくれたなら。
いつもGLAYを支えてくれてるみんなに、感謝の気持ちを込め、365日分の光を伝えていきたいと思います。

