本日はRED RIBBON LIVE。
なので、ちょっと身体を動かしてから、会場に向かおうって事で、久々に街中をジョギング。
勿論、いつものコース。
なのに、やっぱ季節が変わると景色も変わります。

銀杏並木。
びっくりした〜。
イチョウって打ったのに、銀杏に変換されて・・・。
37年生きて来て、初めて、銀杏がイチョウだって知った。
みんな知ってた?
また1つ勉強になった。
銀杏って、一般的には「ギンナン」って読むので、知らなかった人は一瞬・・・ん?ギンナンナミキ?って思ったはずなんですが、イチョウですからね〜!
タメになったね〜、タメになったよ〜。by もう中学生
と言う事で、1時間半程、ぷらぷらしてたんだけど、走ってる時は身体中から汗が吹き出てくるんだけど、休みがてら歩くと、いくら天気が良くても寒いもんだから、一気に冷え込み、身体がキ〜ンとなる。
やっば〜〜〜っ、ちょ〜サブイ〜〜〜なんて、独り言を言いながら、また走り出すんだけど、マジで寒いから、下半身が冷え込んで来て、足が痛くなってくるんだよね〜。
これって、膝とか痛めるんじゃないか?と思いながらも、走ってりゃ〜暖まるだろう〜なんて、のんきな事を言いながら走ってたら、案の定、膝がピッキ〜ン!といいまして・・・。
痛っ!!!
心が折れたね。
この時点で、走り出してから1時間程経過してたんだけど、何度、タクシーに乗ろうと思った事か・・・。
でも、お金ないし、おもいきりジョギングしてますって格好してるし・・・。
プライドって、こう言う時、邪魔だよね・・・。
へんなプライド・・・。
結局、寒さを我慢して、とぼとぼ歩いてたんですが・・・。
俺って、想像力豊って言うんだろうか?変な想像する時が、たま〜にあるのね。
歩いてる足下見て、この道を歩いてる人って、ちゃんと足下見て歩いてるんだろうか?
もし、1億円が入ってるコインロッカーの鍵が落ちてたとしたら、気が付くんだろうか?
まぁ、拾う時点で、そんな大金が入ってるコインロッカーの鍵だとは知る由もないんですが・・・。
と思った瞬間、足下をこまめにチェックしながら歩き初めてまして(笑)。
まぁ、案の定、何も落ちてないんですが(笑)。
そう言えば、ゴミも落ちてなかったな〜。
良い事です。
家に戻り、準備。
本日のRED RIBBON LIVE、1時半入りと言う事で・・・。
ん?トークだけなのに、なぜ?と思いましたが、とにかく1時と言うなら1時に行きましょうって事で、会場入り。
シュウさんが、忙しそうに会場中を走り回ってて、出演者、全員に挨拶をしてました。
楽屋に入ると、すでにHYDE君がいて、リハーサル直前だったので、ちょっとだけ世間話を。
会場の外には、ケータリングサービスがあるってんで、外に出たらタカ兄さんが。
そこで、タカ兄さんに紹介して頂き「禁煙セラピー」の著者の方にお会いしまして。
俺の禁煙も、禁煙セラピーのおかげですとお伝えしまして。
実際、俺が読んでたのはアレン・カーさんの本だったんですが、今調べたら、色々と禁煙セラピー本が出版されてる事を知り、びっくり。
とにかく、We Areシンセキの精神で、繋がる繋がる。
出会いに、感謝。
楽屋に戻り「光りアート」の和代人平さんと初めてお話しさせて頂きまして、とにかく早く「光りアート」が見たくなり、ドキドキが収まりつかない状況に(笑)。
まだ、1度も見た事が無いのに、凄い想像が膨らみ過ぎて、それが人平さんに伝わったのか「そんなに期待しすぎないで」って言われてしまいまして(笑)。
凄く、気さくな方で、色んなビックリ話、満載な方でした。
とくに、サイババの目の前で「光りアート」を披露した時の話が、凄かった〜〜!
そして、SEAMO君や、昨年も一緒に参加した押尾コータローさんも一緒の楽屋で、緊張しながらもリハーサルを待つんですが・・・。
さて、いよいよリハーサル。
全員がステージに集合し、シュウさんしきりで、一人一人ご挨拶。
ん〜、やっぱ苦手です。
汗が吹き出します。
あがり性なんだろうな〜。
よくこんなんで、GLAYのボーカルやってこれたよな〜(笑)。
挨拶が済み、楽屋に戻り、またもや待機。
イベントってこんな感じだよな〜。
じゃ〜、この待機時間使って更新しようって事で、時間を有効利用。
その間、出演者の皆さんとご挨拶。
全国各地から集まった、ラジオDJの方々ともご挨拶。
年末のカウントダウンライブで現地レポしてくれるBay-FmのDJ、RONIさんともご挨拶。
Bayのティラノザウルス・あさじさん(笑)に、ちゃんとTERUと話してこい!と言われたようで(笑)、年末の話を少々。
小松成美さんともお話しできて嬉しかった。
さてさて、本番まで時間もあるって事で、一度事務所へ。
そこでも、黙々とキーボードを打つ俺。
集中できず、会場に戻り、いざ本番。
SEAMO君から始まり、alanちゃん、押尾コータローさんが終了し、ここで、ず〜っと聞きたかった事を思い切って聞いてみました!
「コータローさん、ギターの弦高って、かなり低くしてるんですか?」
そうしたら、目から鱗の答えを返して頂けまして(喜)。
おお〜〜〜っ!!!
ありがとうございました〜!!!
そして、いよいよトーク本番。
緊張するね。
佐々木恭子さん、小松成美さん、TKOのお2人、絵理子ちゃん、愛吉さん、そしてシュウさんでトーク。
なぜトークかと言うと、前回の時に、音楽だけでは伝えきれない事を伝えられたらな〜って思ってて。
なので、今回はトークで参加させてもらいました。
とにかく、情報を伝えるためには、注目されなければ、伝えたくても伝えられないと学んだ事もあり、ACの広告に2年連続で参加させてもらった訳なんですが、きっと、その広告と今回のRED RIBBON LIVEが繋がってくれると信じ、ステージでは、今思う事を伝えさせて頂きました。
何を伝えたかと言うと、泉に1滴の水滴が落ちた時に広がる波紋のように、HIVに関する正しい知識が広がってくれればと言うような内容だったんですが・・・。
一言足りなかったので、上手く伝わったかどうか・・・。
と言うのも、その1滴が自分なんだって言う感覚を持って欲しいって事を言えずに終わってしまい、ちょっと後悔。
なので、ここで補足させて頂きましたが、12月1日の世界エイズデーの日から、Yahooで見る事ができるって事なので、ネットの環境が整ってる方は是非、見てやって下さい。
そうそう、佐々木恭子さんが「とくだね」でパプアニューギニアに訪れた時の放送をリアルで観ていて、泣きそうになった時に、1度、この方に会って話してみたいと思っていた願いが届いたのか?ちゃんとお話しできる機会に恵まれまして、とても感動させて頂きました。
願えば叶うのです。
この出会いは、自分にとって大きな出会いだと、胸騒ぎを感じたので、また、ちゃんとしたかたちで色々とお話しできればな〜と思うのですが。
とにかく、素晴らしい出会いがたくさんありました。
佐伯日菜子さんや小林麻央さんとは、お話しする機会がなかったんですが、同じ想いでステージに立ってると言うだけで繋がってる感じがしたし、アンジェラ・アキさんは、レコーディングの合間を縫って、ステージに立つ程の情熱で、メッセージを送っていたし。
アンジェラ・アキさんがスタンバイしてる時に、そでで挨拶したんだけど、あの真っ直ぐな眼差しを見た後に「手紙〜拝啓十五の君へ〜」の弾き語りを聴いた時は、感動の嵐でした。
HYDE君も、音楽で命の大切さを訴えていたし。
最後には人平さんの「光りアート」で締めくくりだったんですが、会場にいた全員が息をのむ瞬間だったと思います。
感動して、マジで涙腺が緩んでしまいました。
不思議だよね〜。
感動って言う感情は、誰もが持ってる感情だから、GLAYの音楽で、みんなの心から、もっともっと引き出せたらって思った。
は〜、最高に素敵なイベントでした。
この日、出会った方々と、もっと熱く語らいたいな〜と思う、きっかけ。
そう、シュウさんの「おせっかい」が、みんなを繋げてくれるんです。
その繋がりが愛おしいんです。
尊いんです。
もっと繋がっていたいって気持ち、みんながココを覗いてくれて言ってくれる感想。
「繋がってる感じがします」
いまは、これが俺に出来る精一杯の事だと思うんだけど、これから、もっともっと自分が成長したら、もっと素晴らしい繋がりを作る事が出来るような気がします。
そうそう、NEWS ZEROのインタビューもあったので、ぜひぜひチェックして下さいね。
We Are シンセキ!
とにかく、正しい情報を伝えられるきっかけを作れたらな〜と切に思うのでした。

