なんか、はっきりしない天気だな〜!
なになに?
14歳の少年がバスジャック?
事実は小説よりも奇なりだな・・・。
俺が14歳の頃は・・・、野球やってた。
スポーツ刈り。
野球少年。
そう考えると、野球って道徳を学ぶのに良いのかも。
礼儀もそうだし、規則もそう。
小学3年生の頃からやってたから、7年間、野球少年だった。
先輩や、後輩との付き合い方も、この時期に学んだ事だし、監督のような違う世代との接し方も学んだ。
不条理な事も多々あったし、喧嘩もしたし。
でも、得たものの大きさは、今になって、解る。
野球、良いかもね。
さてさて、本日は、ap bank fesのリハで、つま恋に。
久し振りの遠出?なもんで、スーツケースに色々詰めたんですが・・・。
絶対使わないよね?ってモノまで入れてしまってます。
ジョギングシューズ、トレーニングウェア、海水パンツ・・・。
何しにいくの?
まぁ、つま恋だし、もしかしたら?ってことで、準備だけはしていこう。
たかが1泊なんですが、スーツケースがパンパンです。
そんなこんなで、電車に乗り、いざ、つま恋へ。
お〜懐かしいな〜と、思ってはみたものの、去年、氷室さんに会いに、ほんの一瞬来ただけの場所なんで、恥ずかしながら土地鑑が全くない。
とにかく、ご飯を食べようって事で居酒屋へ。
まだ始まってもいないのに、こんなに、はしゃいでいられるのはイベントだからだろうか?
「俺達の夏が来たぜ〜!かんぱ〜い!!!」って・・・。
はしゃぎすぎです。
まだリハですから・・・。
でも・・・楽し〜〜〜〜!!!
俺達の夏が〜〜〜来たぜ〜〜〜〜!!!
なんか、盛り上がり過ぎて、調子に乗ったGLAY御一行。
ホテルのBARで飲み直し。
少し前に、東野圭吾大先生のダイイング・アイ読んで、主人公の慎介が飲んだカクテルが飲みたいな〜と、ずっと思ってたんで、これはチャンス到来ってことで、まずは、そのカクテルの名前を思い出す事から始めたんですが・・・。
なかなか思い出せなくて、程よくイイ感じの俺が「う〜んと・・・東野圭吾の小説で・・・レイクサイドだったかな〜???その中で主人公が飲んでた珍しいカクテル・・・何だったっけな〜・・・、突き刺すって意味のカクテルだったような〜・・・う〜〜ん・・・???」と、言った瞬間に、電脳少年HISASHIがどれどれと、携帯で調べてくれたんですが、なかなか見つからなくて、お店の人に、同じように説明したら、なんと作って持って来てくれました!
ビンゴ!
「針」と言う意味を持つスティンガーですね・・・と・・・。
そうです!!!
コレです。

「ミントがなかったので、お入れしてませんが・・・」と言われたんですが、解ってないんで良いです!
そうしたらHISASHIが、「全然珍しくないって!」と・・・。
そうなんですか?
初めてなもんで・・・。
というより、よくこの説明で解ってくれたな〜と、ただただ感心するばかりで・・・。
で、さっき調べたらダイイング・アイだったし・・・。
まぁ、そんな感じで、まだ始まってもいないのにワイワイ。
ひとしきり盛り上がったんで、じゃ〜お先に〜と、トボトボ部屋に向かって歩いてたら、なんと、お知り合いが!
一緒に飲もうよ!と誘われたので、お部屋にお邪魔したんですが、ワイワイと、人が集まるわ集まるわ・・・。
20〜30人いたんじゃないかな?
そこへTAKURO&HISASHIも合流でヒートアップ。
後便のJIROも合流で、更にヒートアップ。
まだ、何も始まってませんから・・・。
と、夜は更けていくのでした。

