熱くなりそうな強い日差し。
なんか、海に行きて〜。
休みだったらな〜・・・。
こう言う時って、あっという間に時間が経ってしまって、出発時間になってしまう・・・。
気を引き締め、身を引き締め、さぁ行こう!しごと、しごと。
歌う事が仕事って、なんか変ですが、確実に、仕事です。
なんとな〜く気が乗らないと言うか・・・。
誰にでも、そんな時、あると思うんですが・・・。
行きたくね〜〜〜〜!!!
そんな時の元気の出し方はもちろん、音楽。
本日はNANO-MUGEN COMPILATION 2008(ASIAN KUNG-FU GENERATION presents)というアルバムを爆音で聴く。
先日リリースされたばかりのコンピレーションアルバムなんですが、全16アーティスト、個性の強い楽曲が集まってるので、聴いてて刺激になりました。
6曲目でスタジオに着いちゃったもんで、まだまだ聴き足りなさで一杯だったんですが、さぁさぁ、しごとってことで、しぶしぶ扉を開け、いつもの席へ。
テンション低〜〜〜〜!!!
まぁまぁ〜〜〜、そんな毎日テンション高い人なんていないって。
こんな時もあるって。
今回もカバー曲のレコーディングって事で、ココ2日間、課題曲を聴きまくってたから、心配事はなかったんですが、ちょっと声を出して合わせてみたら、なんのなんの。
やっぱ、聴いてるだけじゃダメね。
歌ってみて初めて、テンションの違いって言うんだろうか?
原曲の勢いに負けたくはないから、何度も何度も歌ってたら、むちゃくちゃテンション上がって来て、「よっしゃ〜!マイク変えるぞ〜〜〜!」って叫んでた。
基本、歌入れって、音がぶれないように、スタンドを使い、金額的に高目のマイク(笑)で歌うんだけど、これは単に、アーティストとエンジニアのこだわりだったりして、こうじゃなきゃいけないって事はなくて・・・。
やっぱ、良い音で録りたいって事なんだろうけど、最近は、その良い音って一体なんなんだろう?って事を思ったりして。
人によって好きな音も違うし、聞こえ方も違う。
耳の大きさや、耳の穴の広さでも、受け取る音が変わる。
解り易く言うと、耳に手を添えて、耳の角度を変えるだけで、音が変わるのと一緒。
なので、自分達が良いと思うのも、もちろんですが、その音作りの段階で、どんなドラマが作れるのかって言うのも、自分の中のテーマなんだよね。
なので、盛り上がって来たってことで、急遽ハンドマイクに変えて、歌ったら、なんか気持ち良くなって来て、気が付いたら、ライブさながらヘッドバンキングして歌ってた(笑)。
出来上がりは、勿論、自信あり。
こう言う時に、やっぱ俺、ロックなんだな〜って気が付く。
ACの広告やってる顔とは、全く別もの。
汗だくになってブースから飛び出し、外に出たら何やら、凄い雷雨が通り過ぎたとか?
全く、信じられないんですが、このマンホールが物語ってました。

凄い葉っぱの数・・・。
でも、空を見上げたら、むちゃくちゃ青空で、ホントに?と、信じられないんですが、みんな、凄かったと話してたので、本当なのでしょう。
あっという間の出来事っていうか、あっという間に歌も終わってしまいまして・・・「お疲れさまでした!」と、佐久間さんと競君に言うのですが、なんか罪悪感に似たものが胸に残ってて・・・しっかり、ばっちりな歌は歌ったので、別に、そんな後ろめたさはないんですが・・・まだ明るいってのが・・・ねぇ?
帰っても良いっすかね?と、申し訳なさそうに、スタジオを後にするのでした。
なんか、テンション低く始まる朝は良くあるんだけど、寝る直前まで引きずる事は絶対にしたくなくて、なんだかんだ上げるようにするんだけど、やっぱ、家に閉じこもりっぱなしじゃ、上げられるものも、上げられないな〜と思う今日この頃。
今年の夏も、楽しい想い出をたくさん作るぞ〜!を目標に、仕事と遊び、頑張りたいと思います!!!

