本日は、七夕の飾り作りに大忙し。
何年振りだ?
笹の枝は、毎年買ってるんだけど、こんなに凝った飾りを作ったのは、凄く久々なので、腕が鳴った。
というか、殆ど、作り方忘れてて、頭の中がこんがらがった。
あれ?ひょっとして「こんがらがった」って、方言?
こんがらがったって普段は、あまり使う事無いんだけど、今、とっさにでた・・・説明が難しい・・・。
う〜ん、「混乱する」に近いんだけど、そこまでシリアスでもなく、「ごちゃごちゃする」というニュアンスの方が解り易いのかな?
とにかく、こんがらがったのよ。
あれ?どうだったっけな〜?ココこうやって切って開いたらどうなるんだっけな〜?などなど。
で、上手く出来た物もあれば、そうでないものもあり。
作ってるうちに、だんだん面白くなっちゃって、凄く凝りだしてしまい、出来た作品がコレ。

見えないんだけど、この提灯みたいなのの中に、折り鶴が吊るされてます。
凝り過ぎ・・・。
凄く楽しかったな〜。
最後は、短冊に願い事を書いてお終い。
とても賑やかな七夕飾りになりました。
七夕飾り???呼び方、コレで良いのかな?
なんかしっくりこない。
午後からは、MIX確認ってことで、スタジオへ。
昨日、苦労したカバー曲。
当然、納得の出来でした。
4人集まり、なんてことない雑談でケラケラ笑ったり、新曲のアレンジを考え直したりと、他愛のない時間が過ぎていくんですが、これもまたGLAYISM。
たまにはご飯食べますか?と、とある場所へ移動する途中、ファッツベリーの前を通り、何を思ったか、写真撮ってた。
何でだろう?
なんか、想い出にもならない普通の1日が、あっという間に過ぎていくんですが、これはこれでありかな?と思える今日この頃。
そんな中、ちょっとした昔話に花が咲き、Re-Birthの頃の話しになった。
あの頃って、本当に苦しかったのかね?なんて、笑いながら話せる今。
確実に苦しかったですと言える当時の出来事を並べたら、やっぱ苦しかったねなんて笑い合える今。
あの頃は、こうして笑い合える日が来るなんて思ってもみなかったけど・・・。
まだ見ぬ明日を信じる事だけは忘れなかった日々。
ホント、良かった・・・。
その頃の口癖は、「これ以下ってないから、あとは上に上るだけ」。
今まで一緒にいた人達が、次の日に突然いなくなってて、4人しかいなくなった時もあったよな〜なんて、今では笑い話にできるんだもんな〜。
そんなこんなで、ワイワイと完璧なる飲みモードに突入か?と思いきや、HISASHIの「明日歌入れです」とのひと言で、退散。
思うんだけど・・・。
記憶に残らない、他愛のない時間を毎日過ごすのって、そんなに悪くないんじゃないかな〜。
日々を充実させたいと思うのはみんな同じだと思うんだけど。
何をもって「充実」と呼ぶのか?
何をもって「幸せ」と呼ぶのか?
悩みを抱えたり、苦しみを抱えたり。
だからこそ、今の自分に意味を見つける事に焦ってはダメだと思う。
苦しみがあるから、幸せを感じる事が出来るんだろうし。
今のGLAYにしてみれば、ちょっとやそっとの困難じゃ、苦しみ感じないと思う。
と言うのも、口癖が「これ以下ってないから、あとは上に上るだけ」だったからね。
よし、明日も、地味に楽しい事、見つけるか。

