東京は、快晴!!!
普段の行いが良いからね(笑)。
さて、本日は男ナイト本番日。
GLAY TERU Produce Live 2009
THE GREAT VACATION -extra-
BOYS ONLY NIGHT
TERUプロって事で、内Pならぬ、照Pです。
ちょっと気合い入れる為に、平石先生のところへ。
気合いと言うか、ニンニクです(笑)。
元気満タン!
ヤル気満々!
虎視眈々!
????????
準備万端。
気持ちは既にSTUDIO COASTに(笑)。
なので、出発!
到着。
あっという間に着いた。
なんか、興奮状態ではあるんだけど、決して焦ってる訳じゃなく、頭の中は、とても冷静。
会場に入るなり、ステージのチェック。
珍しいです(笑)。
やっぱ、プロデュースってのは、荷が重い(笑)。
一体どんなライブになるんだろうな〜?
不安・・・。
おっ!

幕って、こんなにデカかったんだ・・・。
かなり、インパクトあるよな〜。
お?
MASS君とJAY君のサウンドチェックが始まるな。
2人に手を挙げ挨拶。
かなり、良い感じのテンション。
今回は、DJセッションありって事で、プロデューサーの権限で、ステージを2つに。
MASS君に、このアイディアはどうだったのか直で聞いてみたところ、自分らの音を客席側から聞いた事がなかったから、凄く良いかも!って事で、ひと安心。
こう言うところにまで気を使うのがプロデューサーなのです(笑)。
まずは、ターンテーブルのチェック。
心臓に響く重低音が心地よい。
やっぱ、これだよな〜。
ROCK mix HIP HOPのカッコ良さが、今回のテーマ。
男ナイトだけってのも、勿体なかったかな〜?とは思ったんだけど、とにかく、こう言った機会を少しずつ作って、バンドに馴染ませて行きたいな〜って目論みがあったりするので、まずは、ここがスタートライン。
なんか、夢見る少年に戻れてる気がするな〜(笑)。
さて、MASS&JAYのユニット「SKATE SONIC」のサウンドチェックの合間に、TERU MEの男ナイト独占レポを実施。
玉さんと、JUNJUNが来てくれてるんだけど、もう既に、興奮状態。
JUNJUNが、まさか男ナイトに侵入できるとは!と喜んでた(笑)。
そうだよな〜、謎のベールに包まれてるもんな〜(笑)。
7年ぶりだし、やっぱ、進化しなきゃな。
ぐちゃぐちゃにしたるわい!!!
さて、なんだかんだと、忙しい照P。
YOSHIEとキャンディのスタッフみんなが心を込めて作ってくれた、つなぎを着てみてチェック。
完成度の高さにご満悦。
これ、かなり凄いよ。
こんなつなぎ見た事ない。
ローダウンされたループに、細見のライン。
白のステッチに白の角ピラミット。
そして、NAL君が作ってくれた男ナイトベルトが、絶妙なバランスでマッチで〜す!
あっ、写真撮ってね〜や・・・。
今気付いた・・・。
さて、そんなこんなで、GLAYのリハも終了し、いざ本番。
6時の会場から既にSKATE SONICが会場を熱くさせてくれてる。
しかし、こう言ったクラブ乗りが初体験なのか?GLAYKIDS達は、どうして良いのか?解らないと言った感じで、無反応・・・。
ミラーボールまで使ってるんだけど・・・。
しかし、STUDIO COAST広いな〜。
本当に、男どもで埋まんのかな?
なんとな〜く、身体が動いて来てるように見えるが、やっぱ、無反応。
MASS君とJAY君、やりづらいだろうな〜。
で、いよいよ、スペシャル企画、GLAY~remix Time。
やっと、声があがった(笑)。
すっげ〜心配だった。
でも、ノリがイマイチ。
おっかね〜。
大丈夫かな?
俺が客だったら、既に拳振り上げて、オイ!オイ!オイ!オイ!ってやってるだろうな〜(笑)。
なんとなく、消極的なBOY達が集まって来ちゃったのかな???
そんな心配を抱えながら、準備を整え、本番直前。
円陣を組み、8人で気合い入れ。
「また新しい、扉を開く瞬間です!MASS君、JAY君、よろしく!楽しみましょう!いくぞ〜〜〜〜!!!!おうっ!!!!」
SKATE SONICのSEから始まり、登場!
会場から沸き上がる野太い歓声。
やりゃ〜できるじゃね〜か〜!!!
01.HIGHCOMMUNICATIONS
02.THE FRUSTRATED
03.VERB
◆MC◆
04.彼女の“Modern…”
05.アイ
06.BLAST
07.TWO BELL SILENCE
◆MC◆
08.SAY YOUR DREAM
09.MIRROR
◆MC◆
10.a boy〜ずっと忘れない〜
11.mister popcorn
12.COME ON!!
13.HIT THE WORLD CHART!
◆MC◆
14.GIANT STRONG FAUSET SUPER STAR
15.FATSOUNDS
16.SHUUTER SPEEDSのテーマ
17.ACID HEAD
アンコール
01.I am xxx
02.BEAUTIFUL DREAMER
終了後、興奮し過ぎて、疲れを感じる余裕もなく(笑)、そのまま乾杯!
10数年振りにダイブしたな。
やっぱ、GLAYのBOYSは、まだまだ、慣れてないんだな〜。
こう言った世界もあるって事だ。
ライブハウスで、ブロックが指定されたりって、時には良いかも知れないけど・・・。
やっぱ、ブロックなしで、横に揺れて倒れたり潰れたりしたら、倒れたヤツを必死になって助けて起こしてあげたり、頭上を通り過ぎてくヤツをサポートしてやったり。
今回は、ココにも度々登場してくる、男友達も本気で楽しめたようで(笑)。
先ず始めに、oda-Gが最前まで来て拳振り上げてたり、プロスノーボーダー&recsのゴッチ君と、タケちゃんが、ダイブして最前まで流れて来たり、シドのベーシスト・明希&MPのLYUちゃんが最前までやってきたり(笑)、NAL君が最前でグチャグチャにされてたり(笑)。
ほんと、お前ら、良くやるよな〜と、微笑ましくなってくる(笑)。
でも、こう言うのって大事だよ。
と言うか、嬉しいよ。
なんか知らね〜けど、強くなった気がしね〜???なんて友達と言いながら、シルヴェスター・スタローン主演、オーバー・ザ・トップを観た帰りに力こぶを作ってる感じ?
ジャッキーチェンの映画を観た後に、ちょっと強くなってる気がする、あの感じ?
あの感じが、男ナイトを経験した後に感じてくれたら良いな。
たぶん、感じてくれたかな?
まぁ、2000人もの男が集まったんだから、そりゃ〜色んな問題あったと思うけど、社会に出たときの問題に比べたら、屁でもないだろう。
「多少の怪我もありだな」
MCでそんな事言うボーカルも、多分いないだろうけど、そのくらい熱いライブになりました。
これが、男ナイト。
そうそう、昨日やってみて感じた事は、これだけ熱くなれる空間を、また作りたいって事。
夢は武道館って言ったけど、やっぱヤメた!
武道館じゃ、ダイブできないわ(笑)。
ダイブ出来る場所って言ったら、ライブハウスだろう!
男どもよ!
武道館の夢、勝手に捨ててスマン。
でも、やっぱ男ナイトは、こうじゃなきゃ〜ってのが見えて来た。
コンスタントに続けて行きたいな〜。
打ち上げは、STUDIO COASTのコガさんに協力してもらい、BBQを。
ちょっと、遅くなってしまったけど、花見気分で酒を交わし、色んな方々に感想聞いて、ほっこり。
楽しかった〜。
明希&LYUちゃんが、プールに飛び込んでた(笑)。
え〜〜〜〜〜〜???
TAKURO〜〜〜〜〜!!!オマエもか〜〜〜〜〜〜!!!!
PS。
男ナイトをリアルタイムレポしてくれたWEB MASTER YOに大感謝!
ほんと、大変だったと思うよ。
でも、参加出来ない女性陣の為に頑張りますYO!と言って頑張ってくれました。
これが仕事じゃないのにね(笑)。
そんな、WEB MASTER YOに、盛大な拍手を!!!